トモニテは、この10年、たくさんの家族と歩んできました。
赤ちゃんの成長を喜んだ日も、眠れない夜も、誰にも言えない不安も。
一緒に分かち合いながら続けてこられたことが、私たちの誇りです。
それでも、まだ子育ては「一人で抱え込んでしまうもの」になりがちです。
周りに頼りたいときに声を出せなかったり、社会の中で理解されにくかったり。
そんな孤立を、これからの10年でなくしていきたい。
私たちが目指すのは、「ともに手をとる子育て」です。
それは、子育ての悩みも喜びも社会全体で分かち合える未来。
そしてもうひとつ、自分たちらしい選択ができる社会です。
正解を押しつけるのではなく、「こういう考え方もあるよ」「こんな選択肢もあるよ」
と、そっと差し出すこと。
選ぶのは、いつも、あなた。
トモニテは、その選択のきっかけをつくる存在でありたいのです。
子育てを通して、人生がもっと豊かで、もっと幸せなものになるように応援したい。
子育ては、未来を育てること。
これからも、子育てを通じて、人が、社会が、ともに手をとる世界を目指して。
トモニテが歩んだこの10年と、日々の子育ては、どこか似ているのかもしれません。
毎日を過ごす中で生まれてきた、たくさんの時間に想いを込めて。
日々子育てに向き合うママ・パパへ贈る、10周年のスペシャルムービーです。
一歩ずつ重ねてきた、日々の記録。
累計の記事投稿数からInstagramのフォロワー数まで。
10年前から今日まで、トモニテが皆さまとともに歩んできた時間を、
数字とともに振り返ります。

トモニテ10周年を記念して、公式キャラクター「トモペン」が誕生しました!
モチーフになったのは、親が交代で協力して育児をするコウテイペンギン。
そんなトモニテにぴったりのキャラクターがアプリやSNSに登場します。
性格は基本はポジティブで、前向きなしっかり者。完璧主義ではないけれど、必要な知識はさりげなく持っている頼れる一面も。「じつはね〜」「だいじょうぶ◎」など、親近感のある言葉で語りかけます。
大切にしていることは、決して否定せず、悩むときは一緒に悩み、寄り添うこと。
これまでトモニテを支えてくださったパートナーや関係者の皆様より、
10周年を記念したメッセージをいただきました。
いただいた言葉を励みに、これからも皆さまと共に子育ての未来を彩ります。

大日向 雅美さま
恵泉女学園大学学長 / NPO法人あい・ぽーとステーション 代表理事
人々の暮らしや社会が大きく変化する中、子育ての大変さは増しています。だからこそ、情報や技術の便利さに流されず、わが子を愛おしみ、その未来を信じる気持ちを大切にしたいと思います。
そんな子育ての原点にこの10年、寄り添い続けてきた「トモニテ」が、これからもあなたの伴走者となり、子育ての支えとなりますように!
[写真提供:アートスタジオ スズキ]

吉村 泰典さま
慶應義塾大学名誉教授/福島県立医科大学副学長
未婚化や晩婚化に伴い、今後益々少子化は進行すると思われます。今こそ若い世代が子どもをつくり育てたいと思う社会づくりが必要となります。
人、社会、そして家族が子育てを通してともに手を取れる世界を目指すトモニテには、子どもをもつことの幸せ感を醸成するため、さらに進化した情報や機能の提供を期待します。

高橋 孝雄さま
新百合ヶ丘総合病院発達神経学センター長・名誉院長
10歳!!大きくなったね~ 子どもがいる人も、いない人も、みんなが子育てを通じて幸せをシェアする。子育ては"親育て"、"おとな育て"、そして"社会育て"。
ともに手を取り合って、支え合う。そんな社会をつくるために、20歳、30歳… トモニテも育っていくのでしょう。
一人ぼっちにしない、ならない。 そんな社会になるために、これからも寄り添っていてくださいね。
10周年記念に日頃の感謝を込めて、ユーザーの皆様をお招きした特別イベントを開催します!

トモニテ10周年イベント 3月27日(金)に開催!
10周年を記念して親子で楽しめるイベントを開催いたします。
当日限りの特別ワークショップを通じて、私たちが日頃大切にしている「ともに、手をとり合う大切さ」を、ユーザーの皆様、協賛企業様と分かち合うことを目的にしています。
今後も様々なイベントを企画中、ご期待ください。
協賛: ピープル株式会社 株式会社ロッテ
子育ては、未来を育てること。 これからも、子育てを通じて、人が、社会が、 ともに手をとる世界をめざして。
育児シェアの文化を育てる
子育ては家族や社会全体でするものという考え方を根付かせます。
選択のきっかけをつくる
情報や体験を通して、「自分たちに合った育児」を考えるヒントを提供します。
つながりを広げる
家族や子育てをしている人たちが、安心してつながれる場をアプリやSNSで広げていきます。
声を届ける
あなたの子育ての声を届け、企業や行政を動かす力にしていきます。
いっしょに支える
企業や団体と協働し、日々の暮らしを支える商品やサービスを広げていきます。











