
うちの子はどれ選ぶ?「Baby curiosity」おもちゃ体験会で見えた“好奇心の世界”
記事の最後にはBaby curiosityのおもちゃが当たるプレゼント情報も!

トモニテ10周年イベントで「赤ちゃんの好奇心」を体験
2026年、トモニテはサービス開始から10周年を迎えました。その節目を記念して開催されたのが、トモニテアンバサダーやインフルエンサーのみなさんをお招きしたオフラインイベント。編集部とユーザーが直接交流できる機会に、さまざまな体験企画が用意されました。
その中のひとつが、おもちゃメーカー・ピープル株式会社による特別企画『うちの子の“好き”を見つける Baby curiosity®(ベビーキュリオシティ) おもちゃ体験会』です。この企画では、赤ちゃんがどんなものに興味を持つのかを、実際の遊び方を観察しながら探っていきます。参加してくれたのは生後4か月〜11か月の赤ちゃんと、そのママやパパたち。

バブバブかわいい赤ちゃんたちが大集合!
「普段何気なく遊んでいるおもちゃですが、今日はちょっと視点を変えて、赤ちゃんが何にワクワクしているのかを一緒に観察してみましょう。」そんな呼びかけとともに、体験会がスタートしました。

ピープルおもちゃ広報大使の「なめられ太郎」も会場の雰囲気にわくわく!
赤ちゃんの見ている世界を体験!「赤ちゃんめがね」からスタート
体験会の最初に行ったのが、ママたちによる「赤ちゃんめがね」体験です。これは赤ちゃんの見えにくさを再現したメガネを通して、赤ちゃんの見ている世界を体験するというもの。

こんなに見えにくいの?という驚きの声ぞくぞく!

見えにくい視界の中でも赤色はいちばんよく判別できることがわかりました!
実際に体験してみると、「思っていたより全然見えない」「こんな世界なんだ」といった驚きの声も聞かれました。赤ちゃんは大人とは違う見え方の世界の中で、音や形、触り心地などを頼りに身の回りのものへ興味を広げていきます。見えにくい世界の中でも、認識しやすい色の違いなどにも発見があり「これはおもちゃの選び方が変わるかも」といった声も聞かれました。

すきすきモビールに興味津々で歩み寄る赤ちゃんたち
続いて、赤ちゃんの「見たい!」「さわりたい!」を刺激する「すきすきモビール」の登場です。ぶら下げられたモビールに、赤ちゃんがずりばいやハイハイで歩み寄ってくる微笑ましい光景に、ママたちも思わずにっこり。不思議そうにモビールを見上げたり、一生懸命触ろうとする姿を前に、写真や動画を撮る手も止まりません。

これはなんだろう?触ったり舐めたりして赤ちゃんたちなりに研究中…
赤ちゃんの視点を少し体験したところで、いよいよおもちゃ選びがスタートしました。
14種類のおもちゃから「赤ちゃん自身が選ぶ」
会場には、Baby curiosityシリーズの14種類のおもちゃがずらりと並びます。どれも赤ちゃんの行動や好奇心をヒントに生まれたおもちゃで、特徴的なのは、パッケージそれぞれに「なめなめ」「まじまじ」「つつつ…」「かしゃかしゃ」など、赤ちゃんの好奇心を文字にした”オノマトペ(擬音語・擬態語)”がキーワードとして書かれていること。

14種類のBaby curiosityのおもちゃがずらり
ピープルの担当者からは、こんな説明もありました。「赤ちゃんはまだ難しい言葉はわかりませんが、日頃ママやパパが口にしているオノマトペにはとても敏感です。“ぽちぽち”かな?“にぎにぎ”かな?と、今この瞬間のわが子の好奇心に近そうなおもちゃをぜひ選んでみてください。
『遊んでいる視線の先には何があるかな?』『どんな形のものが持ちやすそう?』と、より深く観察してみると、赤ちゃんの“好き”が、もっと見えてくるかもしれません。

ピープル担当者の花牟礼さん
ママ・パパが選んだおもちゃを赤ちゃんに手渡してみると、会場のあちこちで思い思いの遊びが始まりました。
実際に遊んでみると…赤ちゃんの反応はそれぞれ!
実際に遊んでみると、赤ちゃんの反応は本当にさまざまです。ある赤ちゃんは音の鳴る部分を夢中で触り続けたり、また別の赤ちゃんはひたすらなめたり振ってみたりと、遊び方もそれぞれです。
ママ・パパからはこんな声も聞かれました。

Hさん Aくん(5か月)
「うちの子は”魔法のラトル”がお気に入りみたいでした。甥っ子が"キラコロチャイム"を持っていたのを覚えていて、ピープルさんのおもちゃは前から知ってました!」(Hさん・Aくん5か月)

Sさん Kちゃん&Jちゃんの双子ちゃん(11か月)
「うちの場合は、上の子やいとこたちのおさがりになることが多くて、あまり積極的におもちゃを”選ぶ”ということをしていなかったんですが、今日こうやってたくさんのおもちゃを試してみて”こういうのが好きなんだ”という発見があったり、さきほどの”赤ちゃんめがね”を通して見てみたら見えやすい色などもわかったので、ちゃんとこの子たちにあったおもちゃを選んであげたいなと思いました。
今日子どもたちの反応を見て、赤ちゃんたちなりに口に入れたり手の感覚を研究しているんだなってわかって興味深かったです。」(Sさん・KちゃんJちゃん11か月)
同じおもちゃでも遊び方は赤ちゃんそれぞれ。その様子を見ながら、参加者同士でも「こんな遊び方するんだ!」と盛り上がる場面もありました。

「ねえねえそっちはどんな感じ?」

マジミルミラーをじーーーー。
今日の“好き”を記録する「好奇心カード」
体験会の最後には、赤ちゃんの様子を記録する「好奇心カード」を作成しました。赤ちゃんがどんなおもちゃで、どんな遊び方をしていたか、つまり”今日の好奇心のかたち”をオノマトペで表現したり、どんな遊び方をしていたかを記録していきます。

Nさん・Rくん(9か月)
つぶごのみに興味津々だっというRくんは、はじめて見るおもちゃを前に、じっくり考えながら楽しんでいたそう。

Sさん・Mちゃん(6か月)
Mちゃんは「なめもみ花子」を舐めたりにぎったり夢中だったようです。
ピープルの担当者はこう話します。「赤ちゃんの好奇心は、明日になったらまた変わっているかもしれません。今日好きだったものが、明日も好きとは限らないんです。前に観察した時と変化したことはあるかな?』という視点で観察してみると、新しい発見があるかもしれません。

Iさん・Aくん(4か月)
「同じくらいの月齢の子たちだけでこれだけ集まる機会はなかなかないので、とても楽しいひとときでした。ピープルのおもちゃは、それこそ自分が子供のころからある商品もあり、もともと知っていましたが、今回のイベントを通じてロングセラーである理由がよくわかりました。うちの子は”魔法のラトル”と"じゃらりんバー"がお気に入りだったみたいです!」(Iさん・Aくん4か月)

お兄ちゃんたちのピタゴラスコーナーも実は大盛り上がりでした!
Baby curiosityとは?赤ちゃん観察から生まれたおもちゃ
今回ママやパパが体験した「Baby curiosity」は、ピープル株式会社がこの春新しく立ち上げたおもちゃブランドです。特徴は、赤ちゃんの行動や好奇心を観察することから始まる開発スタイルにあります。

おもしろそうなものに囲まれて興味津々!
赤ちゃんは一人ひとり違い、その日の気分によっても興味を持つものは変わります。だからこそBaby curiosityでは、赤ちゃんが何をしているのかを丁寧に観察し、そこからおもちゃづくりを考えているのだそう。赤ちゃんの好奇心を大切にしたおもちゃづくりが特徴です。

なめもみ花子を熱心になめなめ、もみもみ…
実際に今回の体験会でも、同じおもちゃでも赤ちゃんごとに違う遊び方をしている姿が印象的でした。
オノマトペで選べる!Baby curiosityのおもちゃ
Baby curiosityシリーズには、赤ちゃんの行動をヒントにした全14種類のおもちゃがラインナップされています。カチカチ鳴らすのが楽しいおもちゃや、ぽちぽち夢中で押したくなるもの、にぎにぎと握るのが楽しいもの、なめたりかじったりするのが楽しいものなど、赤ちゃんの好奇心に合わせて選べるのが特徴です。



今回の体験会を通して改めて感じたのは、赤ちゃんの好奇心の面白さです。同じおもちゃでも遊び方は赤ちゃんそれぞれで、「こんなことに興味があるんだ」「こんな遊び方するんだ」という小さな発見がたくさんありました。
お子さんがどんなことにワクワクしているのかを少し観察してみると、子育ての時間がもっと楽しくなりそうですね。

ピープルのみなさん、楽しい企画をありがとうございました!
今回の体験会を通して改めて感じたのは、赤ちゃんの好奇心の面白さです。同じおもちゃでも遊び方は赤ちゃんそれぞれで、「こんなことに興味があるんだ」「こんな遊び方するんだ」という小さな発見がたくさんありました。
お子さんがどんなことにワクワクしているのかを少し観察してみると、子育ての時間がもっと楽しくなりそうですね。
アンケートに答えて10名様にBaby curiosityのおもちゃをプレゼント!
今回ご紹介した「Baby curiosity」のおもちゃを、抽選でプレゼント!記事を読んだ感想や子育てについての簡単なアンケートにお答えいただいた方の中から、Baby curiosityシリーズの中から「なめられ太郎<六代目>」を10名様にプレゼントします!ぜひこの機会に、赤ちゃんの好奇心を引き出すおもちゃを体験してみてください。















