
「こういうのが欲しかった!」菊地亜美さんに聞いた育児の”リアルな本音”
「完璧を目指して余裕がなかった」今だから話せる育児の悩み
──はじめての妊娠〜子育て、当時はどんなお気持ちでしたか?
菊地亜美さん「1人目のときは妊娠も出産も、全部がはじめてで必死でした。妊娠中はおなかの赤ちゃんの様子に毎日ドキドキしたり。出産後も、離乳食を食べてくれないことに落ち込んだり、同じ月齢の子と比べちゃったり…。仕事も育児も手を抜きたくなくて、今思うと頑張りすぎていたなと思います。」
菊地さんが語ってくれたように、子どもを妊娠した時から不安や悩みは、ステージが変わるたびに尽きないですよね。特にはじめての「妊娠・出産」や「子どもの離乳食」は、多くのママ・パパが悩みを感じやすいタイミング。
そこで今回は、「あの頃の自分に教えたい!」と菊地さんも驚いた、ママ・パパを支える2つの味方をご紹介します。
妊娠したときの味方:生まれてくる赤ちゃんの”もしも”に備える「お誕生前申し込み」
離乳食の味方:はじめての離乳食づくりをサポートする「素材型の冷凍食材」

菊地亜美(きくち・あみ)
1990年生まれ、北海道出身。元アイドルグループ・アイドリング!!!第2期生。現在はタレントとしてテレビ・CM・ラジオ出演のほか、YouTubeチャンネル「あみちゃんねる」で育児の様子も発信。20年8月に第1子、25年3月には第2子を出産。
妊娠中、嬉しい気持ちと同時に感じたのは不安な気持ち。
──1人目の妊娠がわかったとき、どんな気持ちでしたか?
菊地亜美さん「妊娠がわかった時はもうめちゃくちゃ嬉しくて!母子手帳にもたくさん書き込んで、エコー写真もペタペタ貼ったりと、今思えばハイになっていたと思います(笑)。でも、生まれてくる赤ちゃんに何かあったら…とずっと不安もあって。夫と“もし赤ちゃんに何かあっても落ち着いて対応しようね”と話していました。」

菊地さんのように妊娠中は、嬉しい気持ちと同時に悩みや不安がつきもの。
そこで妊娠前から知っておきたいのが、コープ共済の『《たすけあい》ジュニア1000円コース お誕生前申し込み』。「赤ちゃんが生まれた日から始まる保障」を妊娠中に申し込むことができる制度です。
※ご加入やお支払いには一定の条件があります。
実はこの制度、組合員のママ・パパの「出生後すぐに病気が見つかって、保障に加入できなかった…」そんな切実な声から生まれたもの。そんな“もしも”の時にもしっかり寄り添ってくれるのが『お誕生前申し込み』なんです。
申し込みができるのは、申込日時点で妊娠22週未満の妊婦さん。そのため、母子手帳を受け取るタイミングから早めに検討しておくことが大切です。


自身の妊娠中に感じたことなど語ってくれた菊地亜美さん
さらに『お誕生前申し込み』は、赤ちゃんの健康状態ではなく“ママの健康状態の告知”で申し込めるのが特長なんです。
「早産で赤ちゃんがNICUに治療のため入院」となった場合でも、『お誕生前申し込み』で加入していれば、生まれたその日からしっかり保障されます。
※実際のお支払いは共済金請求書類ご提出後の判断となります。
ママも赤ちゃんも。産後だけじゃない充実のサポート
『お誕生前申し込み』を申し込むときには、ママも《たすけあい》に加入※1をするので、妊娠・出産時のもしもの時に備えることができます。
妊娠中から出産時は、切迫早産や緊急帝王切開など予測できないこともあるので、ママも一緒に備えておけるのは安心ですよね。※2
※1『お誕生前申し込み』の契約者は《たすけあい》(告知緩やかコース、J1900円コース、募集停止コースを除く)への加入が必要です。ご加入には一定の条件があります。(すでに加入されている方の新規加入は必要ありません)
※2正常分娩の場合は、共済金はお支払いできません。
また、子どもの病気やケガって、出産直後だけじゃなく、成長していく中でもいろいろありますよね。
そんな時も安心できるように、お誕生前申し込みで加入できる『《たすけあい》ジュニア1000円コース』は保障内容がとても充実しています。月々1,000円の手頃な掛金で、生まれた直後の入院・手術はもちろん、子どもが成長してからのケガ通院などにもしっかり備えられます。
生まれた日からスタートした保障は、子どもが満30歳になるまで続きます。

子ども医療費助成制度があっても、保障って必要なの?
そう思った方も多いはず。
実は、たとえ自治体の子ども医療費助成制度で自己負担がなかったり、少額の場合でも、入院時のオムツ代や付き添うママ・パパの食事代、差額ベッド代などは自己負担。意外と出費がかさむ場合もあるんです。
『《たすけあい》ジュニア1000円コース』なら、そんな「医療費以外の負担」にも備えられます。


インタビューにはお子さんも一緒に参加してくれました♪
もうひとつの悩みは「離乳食」。菊地亜美さんが語る「頑張りすぎた日々」
続いての話題は、多くのママ・パパが悩みを抱える「離乳食」について。 かつての苦労を振り返る菊地さんに、離乳食づくりの「心強い味方」をご紹介しました。
──離乳食、どんな時が大変でしたか?
菊地亜美さん「1人目の時は、ほぼ全部手作りで完璧を目指してたんです。楽しい面もあったんですけど、やっぱり大変でしたね。野菜をブレンダーでなめらかにしても繊維が残ってしまったり、ストックを作ってもすぐになくなって、深夜2~3時まで離乳食を作ったりしてました。」
「手間がかかって大変…」「固さってこれでいいの?」菊地さんと同じように離乳食に悩むママ・パパは、少なくありません。
そんな声から生まれたのが、はじめての離乳食づくりをサポートしてくれるコープの『きらきらステップ』です。下ごしらえなしですぐに使える「素材型」の冷凍食材もそろっています。

(商品の一例です)
「こんなの欲しかった!」菊地亜美さんもびっくり、徹底したこだわりとは?
菊地さんに実際に商品の一部を見てもらいました。



実はこれ、ほんの一部なんです!月齢別に他にもたくさんの種類があります。

『きらきらステップ』は「やわらかさ」「大きさ」「栄養バランス」「量」など、実際に子育てをしている組合員モニターからの意見も取り入れ、とことん使いやすさを追求して作られました。
さらに赤ちゃんに安心して与えられるよう、できるだけ国産野菜を使うなど材料にこだわり商品設計や品質検査を徹底して作られています。
──特に気になった商品はありますか?
菊地亜美さん「『国産野菜で作ったなめらかキューブ』が気になります!いろんな種類の野菜を食べさせたいけど、ひとつひとつペースト状にするのって大変なんですよね...。でも、これだったら1つのキューブにいろんなお野菜が入っていて、使いたい分だけ解凍できるのがすごく便利。普段の離乳食にちょっと野菜を足したい!って時にもいいですよね。」


『CO・OP 国産野菜で作ったなめらかキューブ5種の緑黄色野菜&根菜』の素材は“野菜・芋・水”で作られています。
下ごしらえが大変な葉物や根菜がペースト状になっていて、野菜そのもののでんぷん質でとろみがついているのでとろみづけしなくてもそのまま食べさせたり、おかゆと混ぜたり、月齢に合わせていろいろな使い方ができます。
「ぺろりと完食!」菊地亜美さんのお子さんも大満足『きらきらステップ』のおいしさ
コープの『きらきらステップ』は他にも便利な冷凍食材がたくさん。
人気商品の『CO・OP (九州産小麦使用)やわらかいミニうどん』は、食塩不使用で舌でつぶれる柔らかさなのが特徴です。また、電子レンジで調理できるのもポイント。
麺はあえて長いままになっているので離乳食初期は、「すりつぶしてペースト状に」月齢が進むにつれて「カットしてお出汁と一緒に」など成長に合わせてアレンジができるのでとても便利です。

実際に菊地さんのお子さんに試食してもらいました!


大きな口をあけてパクッ!


おいしすぎて「Good👍️」も決めてくれました♪


はじめての離乳食は「やわらかさ」や「とろみ具合」がわかりにくいですが、『きらきらステップ』には「8倍がゆ」やペースト状の商品がそろっていて、手作りの目安としても便利です。
自分で作った離乳食に少し加えるだけで、レパートリーが広がるし、準備もぐっと楽になりますね。
※全国にさまざまなコープ・生協があり、それぞれ取り扱い商品やサービスの内容は異なります。
菊地亜美さんも納得!子育ての「100か月」をサポートする「100か月CO•OP」とは?
妊娠・子育ては「はじめて」の連続。わからないことだらけの中で、子どもと一緒にママもパパも成長していく時期です。CO•OPは、そんな育児をがんばるママ・パパ一人ひとりの声に耳を傾け、サポートしたい。
そんな想いから『100か月CO•OP』はスタートしました。
ママのおなかの中から小学校1年生までの、およそ100か月。子育ては「はじめて」が多く、こどもといっしょにママもパパも成長する。
はじめの100か月は、一生モノの100か月。
がんばるママ・パパの声に耳を傾け、その想いをかたちにした商品やサービスをもっともっとお届けしたい。そんな願いが「100か月CO•OP」にこめられています。

ご紹介した2つの商品の他にも、コープでは子育てを応援してくれるさまざまなサービス・商品を利用できます。ぜひチェックしてみてくださいね。

──インタビューの最後に、菊地さんに「100か月CO•OP」についてどう感じたかを伺いました。
菊地亜美さん「コープのサービスや商品って、本当にママやパパの声をちゃんと大事にしているんだなと感じました。こういうサービスがあるって知るだけで救われるママ・パパって多いと思うんですよね。私自身、妊娠中に赤ちゃんのための保障を申し込めたり、『きらきらステップ』みたいに便利な商品があることも、今日まで知らなくて…。子育て中って、自分で調べるのも大事だけど、先輩ママや友達から“こういうのあるよ”って教えてもらうのって本当に大事だと思うんですよね。だから、この素敵な取り組みを知った方は、ぜひ周りのママ・パパにも教えてあげてほしいなって思いました。」














