
「夫婦で“戦友”になれる」杉浦太陽さんが語る、家族で向き合う授乳時間
第5子が誕生。ますますにぎやかになった杉浦家
昨年8月、第5子となる女の子が誕生した杉浦家。久しぶりの赤ちゃんとの生活について伺うと、「やっぱり赤ちゃんって尊いですね」と優しいパパの表情でほほえむ杉浦さん。
「5人目なのに、まだこんなに“ちっちゃい!”って思うんですよね。壊れてしまいそうなくらい繊細なんですけど、それ以上に“尊い”っていう気持ちが大きいです。」
最近は、少しずつできることが増えてきたそう。
「“おはよう”って言ったら“あぁ〜”って返してくれたりして。会話のキャッチボールみたいなのができるようになってきて、兄弟たちもすごく喜んでます。」

杉浦太陽(すぎうら・たいよう)
2001年「ウルトラマンコスモス」主演。2007年に元モーニング娘。の辻󠄀希美さんと結婚。2025年8月、17年ぶりとなる女児が誕生し、現在5子のパパ。料理、野菜づくり、釣りなど食全般から子育てまで、家庭を大事にしながらタレント、俳優業などマルチに活躍中。
中でも、7歳の三男は妹を“溺愛”しているのだとか。
「最初は、自分が末っ子だったからちょっと寂しそうな瞬間もあったんです。でも抱っこした瞬間に“お兄ちゃん”が芽生えたんでしょうね。今はもう“夢、夢!”ってずっと遊んでくれてます。」
上の子たちがミルクをあげてくれることもあるそうで、「みんなで育てている感じがありますね」と話します。

はじめてできた妹がかわいくて仕方がないという三男の幸空(こあ)くん
「夜中の授乳」はやっぱり大変。でも、その時間があるからこそ
新生児との生活で改めて感じたのが、“夜中の授乳”の大変さ。
「うちの子、今でも2〜3時間おきに起きるんですよ。育休中はまだなんとかやっていたんですが、仕事が始まってからも夜中の授乳は続いているので、やっぱり大変ですね。」
それでも、その時間を“かけがえのないもの”だと感じているといいます。

日々、成長めざましい夢空(ゆめあ)ちゃん
「上の子たちはもう別々に寝ていますし、あと数年したら今一緒に寝ている子(幸空くん)も“ひとりで寝る”って言い出すと思うんですよ。だから今こうして一緒にいられる時間って、実はすごく短いんですよね。」
夜中のお世話タイムに、夫婦で笑い合うこともあるそう。
「夜、おむつ替えした瞬間に妻が顔面にうんちを“くらった”ことがあって(笑)。深夜だったし、眠いしで、ひとりだったら気持ち的にもかなりしんどかったと思うんです。だけど、夫婦一緒だったから“マジか!”って笑い話にできたんですよね。」
そんな日々を通して感じているのが、“夫婦で一緒に育児をすること”の大切さ。
「夜中一緒に起きてお世話をすることで、妻とは“戦友”になってきている感覚があります。」

役割は特に決めず、"できる人ができることをやる"というのが杉浦家の子育て
パパも関われる「授乳」という時間
授乳について、杉浦さんは“家族が関われる大切な時間”だと話します。
「母乳をあげることはママにしかできない大切なもの。そのうえで、ミルクを取り入れることで、自分にも役割ができたんですよね。」
はじめの頃の母乳中心だった時期は、「夜中一緒に起きるけど、見守るしかなかった」と当時を振り返ります。
「“大変やな”って横で見守ることしかできなくて。でもミルクなら、自分が授乳できる。その間、妻に少しだけでも休んでもらえるし、自分も育児参加できるんですよね。」

授乳タイムが大好きだという杉浦さん
ミルクを飲ませる時間は、杉浦さんにとって特別な時間になっているそう。
「授乳タイムって、一対一で赤ちゃんと向き合える時間なんですよね。ミルクを飲んでいる顔を見てると、本当にかわいくて。」
さらに、
「俺が育児参加しなかったら、この時間を味わえないと思うともったいない。」
とも話します。
授乳は、ただ赤ちゃんに栄養を与えるだけの時間ではなく、親子の絆を育む時間でもあるのかもしれません。
毎日口にするものだからこそ、「中身」にも目を向けたい
そうして授乳に関わる中で、自然と“ミルクの中身”にも意識が向くようになったといいます。
「赤ちゃんって、摂取するものがほぼミルクだけじゃないですか。だからやっぱり一番気を使いますよね。」
便利さだけではなく、どんな考えで作られているのかも気になるポイント。
「“母乳に近い”っていうのは、やっぱり親としてひとつの安心材料になりますよね。」

離乳食も始まっているけれど、まだまだミルクが主な栄養源
母乳に近づけるための研究から生まれた、新しいポイント
明治ほほえみは、50年以上、6,000人以上の母乳を分析する中で、乳児用ミルクとして日本で初めてビフィズス菌を配合しました。
母乳で育つ赤ちゃんのおなかに着目し、より近づけることを目指したこのリニューアル。赤ちゃんのことを考えて進化を続けてきた背景があります。
なぜ「ビフィズス菌」に着目したの?
母乳で育った赤ちゃんの腸内には、ビフィズス菌が多いことが知られています。
ビフィズス菌は、腸内環境の中でバリア機能に大切な役割をもつ菌のひとつ。
明治では、長年にわたる母乳研究の中で、300株以上のビフィズス菌の中から「ビフィズス菌OLB6378」を採用しました。また、「フラクトオリゴ糖」も配合し、赤ちゃんの腸内環境をサポートします。
母乳で育った赤ちゃんのお腹の状態に近づけることを目指して、乳児用ミルクとして日本で初めてビフィズス菌を配合した『明治ほほえみ』が誕生しました。
毎日口にするものだからこそ、“赤ちゃんのことを考えた研究”に目を向けてみるのも、ミルク選びのひとつの視点かもしれません。

「ほほえみは上の子たちからだいぶお世話になりましたけど、ビフィズス菌は以前入ってなかったですよね。哺乳びんとかベビーグッズって昔から進化していたのは知っていましたけど、こうやってミルクの中身も日々進化しているんだと知って驚きました。」
さらに杉浦さんは、
「長年の研究でより母乳に近づけようとしているっていうのは、すごいことだなと思います。」
とも話します。
「赤ちゃんの成長を願う立場として、こうして進化してくれるのはありがたいですよね。」

お兄ちゃん、お姉ちゃんも積極的に授乳に参加してくれているそう
毎日の育児を支える、“続けやすさ”
そうした中身へのこだわりに加えて、日々の使いやすさも育児では重要なポイント。
杉浦さんが「本当に助かる」と話すのが、粉タイプと同様の栄養設計でビフィズス菌を配合している「明治ほほえみ らくらくキューブ」です。
「夜中って眠いじゃないですか。粉だと“何杯入れたっけ?”ってなること、本当にあるんですよ(笑)。」
「らくらくキューブ」は、スプーンでの計量が不要で、ポンと入れるだけで簡単にミルクが作れる設計。
- 計量不要で、入れた数がわかりやすい
- 粉がこぼれる心配がない
- 個包装で母乳をメインにしたい方でも安心
- 夜間、お出かけ時、パパや祖父母も簡単に作れる
といった特長があります。
「1個40mlだから、すごくわかりやすいんですよね。夜中でも作りやすいし、お出かけにも持っていきやすいです。」
また、「実際に育児してきた人たちの“不便だったこと”をもとに進化してる感じがする」とも。
「18年以上育児してるから、“あ、昔しんどかったところが改善されてる!”って答え合わせみたいに感じます(笑)」
実は、明治ほほえみ らくらくキューブが誕生したのは、偶然にも長女・希空(のあ)さんが生まれた2007年と同じタイミング。
インタビュー中、「えっ、同い年なんですね!」と、思わず盛り上がる場面もありました。

「このキューブがほんと助かるんですよね〜!」と実感たっぷり

慣れた手つきでミルクを作る杉浦さん
家族みんなで向き合う、授乳という時間
子育てについて、「育児参加することで夫婦の絆も深まる」と話す杉浦さん。
「子どもって、本当に親を成長させてくれる存在なんですよね。」

家族に囲まれて、すくすく成長中の夢空ちゃん
そして最後に、これから育児をするママ・パパへ、こんなメッセージを送ってくれました。
「母乳ももちろん大事。そこにミルクという選択肢を上手く取り入れることで、夫婦で“戦友”になれることもあると思うんです。」
「授乳って、赤ちゃんと目を合わせる時間でもあるんですよね。その時間を一緒に過ごすことで、親子の絆も、夫婦の絆も深まっていくんじゃないかなと思います。」

「ゆめ〜」と、抱っこの様子を伝えてくれる杉浦さん
便利さだけではなく、“家族みんなで向き合える時間”として。
授乳やミルクとの向き合い方だけでなく、“家族みんなで育児をすること”についても、改めて考えさせられるインタビューでした。

素敵なお話をありがとうございました!














