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【2022年】ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング15選!赤ちゃんだけでなく、大人向けメイクや髪への付け方などの使い方も紹介

【2023年】ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング15選!大人向けメイクや髪への付け方も紹介

赤ちゃんのスキンケアに欠かせないベビーパウダー。いろいろな種類があって、どれを買えばいいのか迷っているママ・パパも多いのではないでしょうか?この記事では、ベビーパウダーの選び方やおすすめ商品のほか、大人にもおすすめしたい使い方を紹介します。
赤ちゃんのスキンケアに欠かせないベビーパウダー。いろいろな種類があって、どれを買えばいいのか迷っているママ・パパも多いのではないでしょうか?この記事では、ベビーパウダーの選び方やおすすめ商品のほか、大人にもおすすめしたい使い方を紹介します。

ベビーパウダーとは?あせも予防に効果がある?

ベビーパウダーとは、赤ちゃんの肌荒れ対策に使用する粉状のスキンケアアイテムです。ベビーパウダーを塗ると肌の滑りがよくなるので、服やおむつなどの摩擦による刺激を減らすことができるんですよ。

また、汗や皮脂を吸収して、肌をサラサラの状態に保ってくれることから、あせもなどの肌トラブルの原因になる汗や水分も取り除いてくれます。

赤ちゃんの肌はデリケートで摩擦に弱いだけでなく乾燥しやすい一方で、汗や皮脂でかぶれやすいもの。

赤ちゃんの肌を健やかに保つためにも、ベビーオイルやベビーローションと合わせて、ひとつは用意しておくとよいでしょう。

ベビーパウダーの選び方5つのポイント

ベビーパウダーの選び方5つのポイント

ここからはベビーパウダー選びのポイントをご紹介します。ベビーパウダーを選ぶときは次の点を意識して選ぶと赤ちゃんにぴったりのものが選びやすくなりますよ。

ベビーパウダーの主成分をチェックする

ベビーパウダーを選ぶときは、まず主成分をチェックしましょう。

長時間サラサラ感が続くタルク

赤ちゃんの肌を長時間サラサラに保ちたいなら、主成分が「タルク」のものを選びましょう。

タルクは滑石(かっせき)という鉱物を粉上にしたもので、タルクそのものに吸水性はありません。

しかし、粉上にして肌に伸ばすと毛細管現象で肌の水分を吸い上げるため、汗や水分をスムーズに蒸発させてくれます。水分とともに熱も発散されるので、サラサラの肌が長く続きますよ。

肌の水分量を保ちやすいコーンスターチ

肌の乾燥を防ぎたいなら、主成分が「コーンスターチ」のものを選びましょう。

コーンスターチは植物由来の成分で、コーンスターチそのものに吸水性があるのが特徴です。肌表面の余分な汗や水分を吸い取って、肌をサラサラにしてくれます

タルクとの違いは、水分調整機能の有無です。コーンスターチには、肌表面が乾きすぎると取り込んだ水分を放出して水分バランスを調整する働きもあります。

肌をサラサラにしたいけれど、乾燥するのが心配というママ・パパにはコーンスターチを主成分にしたベビーパウダーがおすすめです。

固形かパウダーかチェックする

ベビーパウダーの形状も、使い勝手を左右する大事なチェックポイントです。使い方に合ったものを選びましょう。

持ち運びに便利な固形タイプ

外出先で使ったり、細かいところに塗ったりするのであれば、固形タイプのベビーパウダーがおすすめです。

固形タイプのベビーパウダーは、パウダーファンデーションのように押し固められたタイプでふたを開けたとき粉飛びしにくいというメリットがあります。

押し固められたパウダーを少しずつパフなどで削り取って使うので、少量ずつ塗りたい・額や鼻など細かい場所に塗りたいときに重宝します。

伸びがよく広範囲に塗りやすいパウダータイプ

広範囲に使いたいときや、たっぷり使いたいときは、パウダータイプが便利です。パウダータイプは、パフに取って塗り広げます。

一度にたっぷり粉が取れるので、全身にもスムーズに塗れますよ。ただし、固形タイプに比べると粉飛びしやすいという特徴も。

顔まわりに使うときは、赤ちゃんがパウダーを吸い込まないように、少なめの量を取ることを意識して使いましょう。

ベビーパウダーに含まれる成分をチェックする

ベビーパウダーを選ぶときは、主成分以外の成分もチェックしましょう。

あせも予防には有効成分配合のものがおすすめ

あせもを防ぎたいのであれば、肌を健やかに保つ有効成分が含まれているものをおすすめします。

代表的な有効成分は次のとおりです。

代表的な有効成分

  • グリチルリチン酸ジカリウム

  • β-グリチルレチン酸

  • クロルヒドロキシアルミニウム

  • アルジオキサ

  • 酸化亜鉛

グリチルリチン酸ジカリウムは、肌の炎症を抑える効果がある成分です。かぶれ・ただれ・ニキビなど肌トラブルの予防に効果が期待できます。

クロルヒドロキシアルミニウムには、肌を引き締めるだけでなく、皮脂を吸着して取り除く働きもあります。赤ちゃんの肌タイプに合った成分を選びましょう。

乾燥肌の人保湿成分が配合されたものを選ぼう

肌の乾燥が気になる場合は、保湿成分が含まれているものを選びましょう。ベビーパウダーに配合されていることが多い保湿成分は次のとおりです。

代表的な保湿成分

  • モモ葉エキス

  • アロエベラ葉エキス

  • スクワラン

  • ココナッツオイル

  • 緑茶エキス

これらの成分が配合されているベビーパウダーは、しっとりとした着け心地のものが多いです。

刺激の少なさをチェックする

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。だからこそ、刺激が少ないものを選びましょう

刺激が少ないものを選ぶ場合、パッケージに「アレルギーテスト済」や「パッチテスト済」「低刺激処方」などと書かれているものがおすすめです。

香りの有無をチェックする

香りの有無もチェックしておきたいポイントです。赤ちゃんの場合、香料が刺激となって肌が荒れてしまうことがあります。そのため、使う部位によって使い分けるのがおすすめです。

顔や首まわりなど、デリケートな部分に使うときには無香料のベビーパウダーを選ぶとよいでしょう。

一方、香り付きのベビーパウダーは、体や汗のにおいが気になるデコルテ・脇に使うのがおすすめです。香水などに比べてほのかに、上品に香りますよ。

花の香りや紅茶の香りなどさまざまな香りの物が市販されているので、ベビーパウダーをボディパウダー代わりに使いたい人は、香りが付いているものを選ぶとよいでしょう。

ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング15選

ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング15選

続いて、ベビーパウダーのおすすめ人気ランキングをご紹介します!商品選びに迷ったときは、こちらのおすすめ商品を参考にしてみてくださいね。

ピジョン 薬用ベビーパウダー ブルー缶

皮膚保護剤と保湿成分を配合

あせもやおむつかぶれなどの肌トラブルを防ぐ薬用ベビーパウダーです。きめ細かなパウダーで、肌に伸ばすとサラッ・ふわっとした質感になります。

主成分はタルク。皮膚保護剤としてシリコーンオイル、保湿剤としてスクワランを配合しているのがポイント。無香料なので、首まわりや顔にも使いやすいです。

資生堂 ベビーパウダー プレスド

粉飛びが少ない固形タイプ

粉飛びが少ない固形タイプのベビーパウダーです。ほのかな甘い香りが付いています。

パフがセットで、携帯にも便利なので、ママバッグやおむつポーチにひとつ入れておくと重宝しますよ。おでかけ先でサッと使えるベビーパウダーを探している人におすすめです。

タルクを主成分に、ワセリンや酸化亜鉛などが配合されています。

ウェリナ ベビーパウダー オーガニック

柑橘系の香りの香りがさわやか!

家族みんなで使える植物・天然成分100%のベビーパウダーです。柑橘系の香りが付いています。主成分はコーンスターチとカオリンで、タルクフリーなのもポイント。

余分な水分や皮脂を吸収してくれる一方で、肌が乾燥すると水分を放出するので、肌が乾燥しにくいです。保湿成分としてヴァージンココナッツオイルを配合しています。

ジョンソン ベビーパウダー シェーカータイプ

シェーカータイプで手に出しやすい

良質のなめらかなタルクを使用したベビーパウダーです。

ボトルから直接手に出すシェーカータイプで、携帯に便利なだけでなく、パウダーを清潔に保ちやすいのがポイント。どこか懐かしい香りがします。

タルクと香料のほかは何も入っていないシンプルな処方です。

和光堂 シッカロールキュア

有効成分が肌荒れを防ぐ

肌トラブルを防ぐ薬用ベビーパウダーです。ベースはタルクとコーンスターチのブレンド。

有効成分としてアルジオキサと酸化亜鉛をダブルで配合しているほか、うるおい成分として「桃の葉エキス」も配合しています。

粉の粒子が細かすぎないので、ふたを開けたときなどに粉飛びしにくいのがポイント。付属のパフはキトサン配合で、敏感肌にもやさしい仕様です。

和光堂 シッカロール ナチュラル

紅茶の香りに癒される

ほのかな紅茶の香りが特徴的な薬用ベビーパウダーです。有効成分として酸化亜鉛を配合しています。

植物生まれのコーンスターチをベースに、うるおい成分として緑茶(べにふうき)エキスと植物性スクワランを配合しているのがポイント。

周りの湿度に合わせて吸湿・放湿するので、ベビーパウダーを塗ったあとの乾燥が気になる人にもおすすめです。

ピジョン ベビーパウダーモモ

中栓付きで使いやすい!

とうもろこし由来のコーンスターチなど植物性パウダーを使用したベビーパウダーです。

保湿成分としてモモ葉エキスのほかアロエベラ葉エキスやスクワランを配合しています。パラベン・タルク・香料・着色料は無添加です。

中栓付きで、缶をひっくり返してしまったときも粉飛びしにくく、適量を取りやすいのがポイント。はじめてベビーパウダーを使うママ・パパも使いやすいでしょう。

アルジタル プロテクト ベビーパウダー

クレイが主成分のベビーパウダー

グリーンクレイのほかコメデンプンを主成分にした薄緑色のベビーパウダーです。きしまず、適度なうるおいが感じられるのはグリーンクレイならでは。

穏やかなサンダルウッドの香りは、赤ちゃんだけでなく、ママ・パパの気持ちもリラックスさせてくれるはずです。

ワンランク上のスキンケアアイテムとして、出産祝いなどのプレゼントにもおすすめします。

紀陽除虫菊 新あせ知らず

明治時代からのロングセラー

明治時代から広く愛用されてきた、布袋入りのベビーパウダーです。袋ごと清潔な肌に滑らせるだけで適量を塗れるので、付けすぎを気にする必要がありません。

ふんわりやさしい香りはどこか懐かしく、レトロなパッケージもおしゃれ。赤ちゃんのスキンケアだけでなく、家族みんなで使えるのも魅力的。

今も和歌山県内の工場でていねいに手作りされている、伝統のスキンケアアイテムです。

和光堂 シッカロールデオ パフ付

汗を抑えて肌をサラサラに!

気になる汗やニオイをしっかり抑えてくれる薬用ベビーパウダーです。制汗デオドラント成分である酸化亜鉛のほか、植物性保湿成分のカキタンニンを配合しています。

汗をかきやすい赤ちゃんはもちろん、汗や汗のニオイが気になる家族みんなで使えるアイテムです。

和光堂 シッカロール・ハイ

なつかしい香りのベビーパウダー

ヘリオトロープの懐かしい香りが特徴的な薬用ベビーパウダーです。ベースはタルクとコーンスターチのブレンドで、そこに有効成分のクロルヒドロキシアルミニウムと香料を加えています。

あせもやおむつかぶれだけでなく、かみそり負けや股ずれを防ぐためなど、家族みんなで使えるのがポイント。シンプルな成分で作られた薬用ベビーパウダーを探している人におすすめします。

小六 北海道ベビー馬油 天花粉

馬油配合で肌なじみがよい

馬油とヒマワリ油を配合した肌なじみのよいベビーパウダーです。原料はタルクのほかメチルパラベン、馬油、ヒマワリ種子油の4つだけととてもシンプル。

無着色・無香料・アルコールフリー・乳幼児塗布試験済みで、肌が特に敏感な赤ちゃんにも使いやすいでしょう。

中栓・パフ付きの容器は、外出先に持っていくのにも便利ですよ。肌なじみがよく白浮きしにくいので、ルースパウダー代わりに使ったり、マスク下の肌荒れ予防に使ったりするのもおすすめです。

ピジョン 薬用固形パウダー

コンパクト容器付きで携帯に便利!

コンパクト容器に入った固形のベビーパウダーです。粉飛びしにくく、手のひらサイズで持ち運びに便利ですよ。

きめ細かなタルクと球状サラサラパウダーで、赤ちゃんの肌を長時間サラサラに保ってくれるのもポイント。

有効成分の酸化亜鉛のほか、肌の保護成分としてスクワランを配合しています。無香料で、持ち運びやすいベビーパウダーを探しているママ・パパにおすすめです。

スッピンベビー リキッドパウダーベビー

粉飛びの心配がないリキッドタイプ

リキッドタイプのベビーパウダーです。粉飛びの心配がなく、顔や首まわりにも塗りやすいですよ。保湿成分として、スクワランのほかヒアルロン酸、コラーゲンを配合しています。

リキッドタイプですが、肌に伸ばすとすぐ乾いてサラサラになり、こすっても落ちにくいのがポイント。粉タイプのベビーパウダーが苦手なママ・パパはぜひチェックしてみてくださいね。

ピジョン 薬用ベビーパウダー(弱酸性)

ケースを振るだけで適量が取れる

アルカリ性に傾きがちな肌にもやさしい、弱酸性の薬用ベビーパウダーです。

有効成分であるβ-グリチルレチン酸のほか、保湿成分のスクワランやホホバオイル、皮膚保護成分のシリコーンオイルなどを配合しています。

球状サラサラパウダー入りできめが細かく、軽いタッチでスルスル伸びるのもポイント。中栓付きのケースは、パフをセットしたまま振るだけで、適量のパウダーが付くので使い勝手もよいです。

赤ちゃんにおすすめのベビーパウダーの使い方

赤ちゃんのスキンケアにベビーパウダーを使うときは、次のポイントを心がけましょう。

  • 清潔な肌につける
  • パウダーの量は控えめを心がける
  • 軽く撫でるように伸ばす
  • パフはいつも清潔にしておく

お風呂あがりなど清潔な肌の水分をやさしくふき取ったら、手またはパフにベビーパウダーを少量取ります。そのまま赤ちゃんの肌を撫でるように伸ばせば、完了です。

パフは汚れやすいのでこまめに洗いましょう。衛生面を考えるのであれば、おむつまわりとそれ以外を使い分けるのがおすすめです。

ベビーパウダー以外の赤ちゃんのスキンケアアイテムは、こちらの記事でも詳しく紹介しています。ベビーオイルやベビーローション選びに迷っている人は、ぜひこちらも参考にしてくださいね。

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大人におすすめしたいベビーパウダー4つの使い方

続いて、大人におすすめしたいベビーパウダーの使い方を4つご紹介しましょう。

ファンデーション代わりに使う

肌にやさしいファンデーションを探しているのであれば、ベビーパウダーをファンデーション代わりに使うのがおすすめです。

化粧下地を塗った上に軽くベビーパウダーを付ければ、薄付きのナチュラルメイクに仕上がります。

ボディパウダー代わりに使う

体のベタつきが気になるときは、ベビーパウダーをボディパウダーとして使うとよいでしょう。

肌がサラサラになるため、汗による湿疹などの肌トラブルが起きにくくなるほか、衣服や寝具との摩擦も減らせます。

前髪のベタつき防止に使う

せっかく髪型をセットしても、汗などで前髪がベタついてしまう。そんなときにもベビーパウダーが活躍します。

前髪が白くならない程度にベビーパウダーを付ければ、あっというまにセット仕立てのサラサラ感が復活しますよ。

ベビーパウダーには水分や皮脂を吸収する働きがあるので、朝、髪型をセットするときに少し付けて、ブラシやくしで梳かすと1日中ベタつきが抑えられます。

ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーとして使う

フェイスパウダーの代わりに使うのもおすすめです。ベースメイクの仕上げに使えば、長時間サラサラの肌をキープして、化粧崩れも防いでくれますよ。

ただし、リキッドファンデーションなどツヤ感のあるファンデーションを使っている人は、ベビーパウダーを使うことでせっかくのツヤ感が無くなってしまうことも。

そんなときは、皮脂が出やすいTゾーンだけに部分的に付けるのがおすすめです。

ベビーパウダーを使う際の注意点

いろいろな使い方ができるベビーパウダーですが、使う際は注意しなければならない点もあります。ベビーパウダーを使う際は、次のことに注意してくださいね。

最初は少量から使いはじめよう

ベビーパウダーを使うときは、最初からたくさん使わず、少しずつ使うようにしましょう

赤ちゃんの肌にやさしい成分でできているものが多いベビーパウダーですが、人によっては肌が荒れてしまうこともあります。

まずは腕の内側など目立たない場所に少量塗って、肌が荒れないかどうか確認してから少しずつ使う量を増やしていってくださいね。

毛穴に詰まらせないために使用後はしっかり洗い流そう

ベビーパウダーは粒子がとても細かいので、毛穴に詰まりやすいです。

ベビーパウダーを使った日は、毛穴の詰まりを防ぐため、洗顔料やボディソープを使って、いつもよりしっかり洗い流すようにしましょう

吸い込まないように気を付けよう

ベビーパウダーを使うときは、吸い込まないようにしましょう。

特に、パウダータイプは粉飛びしやすいので要注意です。ベビーパウダーが気管に入ると、気管支炎などを引き起こしたりすることもあります。

ふたを開けるときや、塗る量が多すぎるときは粉飛びしやすいので、静かにふたを開ける・少量ずつ塗ることを心がけるようにしてくださいね。

塗りすぎによる乾燥に注意しよう

ベビーパウダーは、肌の余分な水分や皮脂を取り除いてくれるアイテムです。

しかし、塗りすぎると肌に必要な水分や皮脂まで取り除いてしまい、肌が乾燥する原因になることがあります。肌の乾燥を防ぐためにも、塗りすぎには注意してくださいね

ベビーパウダーに危険性はないの?

ベビーパウダーと聞いて「危険なのでは?」「発がん性があるって聞いたことがある」と思った人もいるのではないでしょうか。しかし、それは昔の話。

昔は、ベビーパウダーに使われるタルクのなかに、発がん性のある「アスベスト」が含まれていることがありましたが、現在はタルクの品質管理が厳しくなり、高い安全基準を満たしたものしか流通しなくなっています。

現在市販されているベビーパウダーは、発がん性を気にする必要はないでしょう。ただし、たくさん吸い込むと呼吸器に悪影響を与える恐れはあります。安全に使いたいなら、使う量や使い方に工夫が必要です。

ベビーパウダーは成分や使いやすさをチェックして選ぼう

赤ちゃんの肌を健やかに保ってくれるベビーパウダーは、赤ちゃんだけでなく大人も使える便利なアイテムです。

ベビーパウダーを選ぶときは、成分や形状をチェックして、自分の使い方に合ったものを選んでみましょう。

商品選びに迷ったときは、記事中で紹介した選び方のポイントやおすすめ商品を参考にしてください。

  • ベビーパウダーは赤ちゃんの肌を健やかに保つために必要!
  • 主成分はもちろん、保湿成分やスキンケア成分もチェックして選ぼう
  • 固形タイプとパウダータイプは使うシーンや使い方に合わせて選んで
  • 塗りすぎや粉の吸い込みには要注意!
  • ファンデーションやボディパウダー代わりに使うのもおすすめ

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