トモニテ
アメリカでの出産・子育ての苦労と発見とは?ママインタビュー!

アメリカでの出産・子育ての苦労と発見とは?ママインタビュー!【ともに手をとる子育て】

トモニテでは、いろいろな形で子どもを育てる人たちを訪ね、その生活を取材します。

第3弾はトモニテのライブ配信でもお馴染みのママタレントの香山さんにインタビュー!

アメリカでの出産を経験後、日本でママとタレント業の二足のわらじで活躍する香山さんの育児について、詳しく聞かせていただきました。

トモニテでは、いろいろな形で子どもを育てる人たちを訪ね、その生活を取材します。

第3弾はトモニテのライブ配信でもお馴染みのママタレントの香山さんにインタビュー!

アメリカでの出産を経験後、日本でママとタレント業の二足のわらじで活躍する香山さんの育児について、詳しく聞かせていただきました。

【今回お話を伺った香山家】

ママ(香山ひとみさん・タレント・トモニテのIGライブに多数ご出演・インタビュー時第二子ご妊娠中)/パパ/長女(5才)

アメリカでの出産・子育ての苦労と発見とは?ママインタビュー!

慣れない土地、アメリカでの出産

──1人目のお子さまをご妊娠・出産されたときに大変だったことを聞かせてください。

香山さん:
1人目の子は、夫の海外転勤のタイミングと重なって、アメリカで出産したんですね。

だから、言葉の壁が大きかったです。自分が産んだ子どものことを説明してくれているのに、看護師さんや助産師さんが何を言っているか理解できないことがストレスでした。

出産のときは夫が常にそばにいてくれて通訳してくれたんですが、それでも不安でしたね。

アメリカでの出産・子育ての苦労と発見とは?ママインタビュー!

香山さん:
あとこれは些細なことなんですけど、体重の単位がポンドだったことも印象に残っています。

産後半年ぐらいしてオムツのサイズが変わるタイミングで、スーパーに行ってオムツのサイズを選ぼうとしたんですが、ポンドで書かれていてどれを選べばいいかわからなかったんです。

調べればわかることなんですけど、些細なことですらなんでも調べなきゃいけないっていうのがつらかったですね

慣れるにつれてだんだんストレスは減っていったんですけど、最初の1年はそういったところが大変でした。

──なるほど。初めての育児で大変なのに、さらに慣れない海外でとなるとさらに苦労がありますね。

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出産直後の印象的な瞬間

──そんな中、生まれてきたお子さんの姿を初めて見たときはどういう気持ちでしたか。

香山さん:
先生が子どもをぱっと取り上げてくれた瞬間のことをすごく鮮明に覚えています。

言葉にできないほどの感動で、「ずっと会いたかった子に初めて会えた」っていう喜びで自然に涙が出てきました。

──子どもの誕生という感動はどんなママパパにとっても思い出深いですよね!

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嬉しかった「子どもウェルカムムード」

──アメリカでの子育てで嬉しかったことや良かったことはありましたか?

香山さん:
子どもが泣いていても、周りの人達が積極的にあやしてくれることにすごく感動しました。

子どもが泣いてたらやっぱり肩身が狭い気持ちになるんですけど、みんな「ウェルカムだよ!」みたいな雰囲気で本当にニコニコ接してくれて。

泣いている子どもを気にしないのも優しさだと思うんですけど、個人的には声をかけたりしてくれたのが嬉しかったですね。

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育児は反省の繰り返し

──これまでの育児で反省や失敗は何かありますか?

香山さん:
いっぱいあります!本当にしょうもない話なんですけど昨日も反省しました。

私が疲れてちょっと寝てる間に、子どもが次の日の朝用のクロワッサンを全部食べちゃってたんですよ。

振り返ると本当に恥ずかしいんですけど、「これ明日のだよ!なんで2個も食べちゃうの!明日の朝ごはんがないからね!」なんて結構怒ってしまって。

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その日の夜、何であんなに怒っちゃったんだろう、明日の朝ごはんがないからねなんて言わなくてよかったな、そもそも自分がもっと見えないとこに置いとけばよかったなとたくさん反省しました。

叱る時に感情的にならないようにと意識はしてるんですけど、やっぱり自分がいっぱいいっぱいだとどうしても感情が出ちゃうことがあって。反省の連続ですね。

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子どもの価値観を大切に

──子どもを育てる上で、何か大事にしてることや重視してることはありますか?

香山さん:
強いこだわりは特にないんですが、広い価値観や多様性を身につけてほしいとは思っています。

「女の子だからプリンセスやお花が好き」と娘が言ったとしたら、プリンセスが好きな娘でいいし、お花が好きな娘でいいけれど、そこに「女の子だから」っていうことはないんじゃないかなって思うんです。

一方で、多様な価値観を意識しすぎると、自分自身がわからなくなっちゃうこともあると思っていて。

──自分が何かを好きな理由や嫌いな理由に「〜だから〜しなくちゃ」という意識が含まれているかどうかなんて、大人でもなかなかわからないですよね。子どもならなおさら混乱してしまう気もします。

香山さん:

だから私は、多様性を押し付けるのではなく、子どもが選んだものを尊重することを心がけています。

──子どもの価値観を認めて自分の意思で選べる環境を作ってあげることは大切ですね。

貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!

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