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抱っこ紐の正しい付け方は?おすすめアイテムや使う際の注意点も解説!

抱っこ紐の正しい付け方は?おすすめアイテムや使う際の注意点も解説!

赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりするときに便利な抱っこ紐。しかし、付け方がわからなかったり、正しく付けられているか不安に感じたりする人もいるのではないでしょうか?

この記事では、抱っこ紐の正しい付け方、抱っこ紐を付ける際の注意点やチェックポイントを解説します。おすすめアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりするときに便利な抱っこ紐。しかし、付け方がわからなかったり、正しく付けられているか不安に感じたりする人もいるのではないでしょうか?

この記事では、抱っこ紐の正しい付け方、抱っこ紐を付ける際の注意点やチェックポイントを解説します。おすすめアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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抱っこ紐の正しい付け方

抱っこ紐の正しい付け方は?おすすめアイテムや使う際の注意点も解説!

まずは、代表的な抱っこ紐の正しい付け方を解説します。

抱っこ紐の正しい付け方は商品ごとに異なるので、必ず商品説明書を読んでから使うようにしましょう

対面抱っこの場合

新生児から安定した姿勢で抱っこできるのが「対面抱っこ」です。

赤ちゃんの首がまだ安定していない生後5ヶ月ごろまでは、対面抱っこをしてあげてくださいね

対面抱っこの際は、次の手順で抱っこ紐を正しく装着しましょう。

対面抱っこをする場合の正しい付け方

  1. 肩ストラップの位置を調節する

    バックルが脇の下あたりになるよう調節しましょう。

  2. 体に装着し、ウエストをしっかり締める

    骨盤のあたりではなく、ウエストの位置に装着したほうが楽に抱っこできます。

  3. 赤ちゃんにウエストベルトを装着する

    赤ちゃんが苦しくならない程度に締めましょう。

  4. 大人側のウエストベルトに赤ちゃんのウエストベルトをしっかり固定する

    赤ちゃんの首がすわっていない場合は、頭と首をしっかりと支えてあげましょう。

  5. 赤ちゃんを高めの位置で抱っこする

    赤ちゃんの頭が、ママ・パパの顔のすぐ下にくる高さがちょうどよい位置です。

  6. 赤ちゃんをシートで包み込み、肩ストラップに腕を通す

    赤ちゃんとぴったりくっついている状態がベストです。隙間があると、赤ちゃんが落下してしまうおそれがあるので注意しましょう。

  7. 肩ストラップの長さを調節する

    赤ちゃんの頭と首を支えながら、高い位置で抱っこできるよう調整しましょう。

  8. 赤ちゃんのおしりの位置を調整する

前向き抱っこの場合

生後5ヶ月頃から行える前向き抱っこは、赤ちゃんにも周りの景色を見せてあげられる抱き方です。

前向き抱っこの際は、次の手順で抱っこ紐を正しく装着しましょう。

前向き抱っこをする場合の正しい付け方

  1. シートの幅を狭める

    シートの幅が広いと隙間ができてしまうので、シートアジャスターを内側に調節してシートの幅を狭くしましょう。

  2. ヘッドクッションを外側に折り曲げる

    赤ちゃんが窒息してしまわないよう、必ず外側に折り曲げてください。

  3. ウエストベルトを装着し、しっかりと締める

    骨盤のあたりではなく、ウエストの位置に装着しましょう。

  4. 赤ちゃんにウエストベルトを装着させる

  5. 赤ちゃんを抱きよせ、ウエストベルトを調節する

  6. 赤ちゃんをシートで包み、背中側のバックルを止める

  7. 肩ストラップの長さを調節する

  8. おしりの位置を調節する

    安全に抱っこするため、赤ちゃんの顔が外に出ているか、赤ちゃんの頭が顔のすぐ下にくる高さかを最後に必ず確認しましょう。

腰抱きの場合

首と腰が完全に座る6ヶ月頃からは、腰抱きができるようになります。対面抱っこよりも作業がしやすく、おんぶと違って赤ちゃんの顔が見られるのが腰抱きのメリットです。

腰抱きをする場合の正しい付け方

  1. ウエストベルトを左右どちらかに寄せて装着する

  2. 肩ストラップを長めに調節する

  3. ウエストベルトを寄せた方と反対側の肩ストラップをバックルに留める

  4. バックルを留めた肩ストラップに頭と腕を通す

  5. 赤ちゃんをシートの中に入れる

  6. 赤ちゃん側のウエストベルトを装着する

    赤ちゃんの背中を支えながら装着しましょう。

  7. もう一方の肩ストラップを胴に巻くようにして留める

  8. 肩ストラップを調整する

  9. 赤ちゃんの手を抱っこ紐の外に出す

    赤ちゃんが自由に動けるようにしてあげましょう。

おんぶの場合

完全に首が座るようになる生後6ヶ月頃からはおんぶもできます。外出時や家事をするときに便利なので、抱っこ紐の使い方をマスターしておきましょう。

おんぶする場合の正しい付け方

  1. 左右どちらかに寄せてウエストベルトを装着する

    腰のあたりではなくウエストの位置に装着してください。

  2. もう片方の肩ストラップを長めに調節する

  3. 赤ちゃんのウエストベルトを装着する

  4. 本体シートで赤ちゃんを包み込む

    赤ちゃんのお尻や太ももに隙間ができないようにしながら、ママ・パパの背中にかぶせましょう。

  5. 赤ちゃんを抱くのと反対側の肩ストラップに腕を通す

  6. 反対側の肩ストラップに腕を通す

  7. 背中の真ん中まで赤ちゃんを移動させる

  8. 胸のバックルを留める

    ママ・パパの脇の下で留めるとフィットしやすいでしょう。

  9. 肩ストラップの長さを調節する

    赤ちゃんのお尻を支えながら前屈みで背負い直したあと、肩ストラップやウエストベルトを再度調整すると、より安全に抱っこできますよ。

抱っこ紐を装着するときのポイント

抱っこ紐の正しい付け方は?おすすめアイテムや使う際の注意点も解説!

抱っこ紐は正しく装着しないと思わぬケガや事故につながります。抱っこ紐を装着するときは、次のポイントを意識してみましょう。

背中のベルトの高さを肩甲骨に合わせる

背中のベルトは、肩甲骨と同じ高さになるように調整しましょう。背中のベルト位置が正しくないと、抱っこする人の姿勢が悪くなり体に負担がかかりやすくなります。

背中のベルトを肩甲骨と同じ高さにすると、肩甲骨を使って赤ちゃんの体重を支えることができるので、体への負担が軽くなりますよ。

赤ちゃんを抱っこする位置を高めにする

赤ちゃんを抱っこする位置は、少し高めにしましょう。赤ちゃんの頭が、抱っこする人の顔の下に来るのが正しい高さです。また、ウエストベルトは腰ではなくおなかのくびれ部分で締めましょう。

赤ちゃんの体が下がり過ぎると重さを感じやすくなり、腰を痛める原因になります。

赤ちゃんと抱っこする人の体を密着させる

抱っこ紐を使うときは、赤ちゃんと抱っこする人の体をできるだけ近づけることを意識しましょう。苦しいからといってベルトやストラップを緩くすると、安定しないだけでなく重さも感じやすくなります。

赤ちゃんと抱っこする人の間に握りこぶし1個分のスペースをつくることを意識すると、安定するうえ赤ちゃんも呼吸がしやすいでしょう。

抱っこ紐装着後のチェックポイント

抱っこ紐の正しい付け方は?おすすめアイテムや使う際の注意点も解説!

抱っこ紐を装着したら、次のポイントをチェックして正しく装着できているか確認してみましょう。

赤ちゃんの脚の形

赤ちゃんの脚は、M字型に開いているのが自然な形です。

M字になっていない場合は、お尻の位置やベルトの幅を調節してあげましょう。

抱っこしたときの高さ

抱っこ紐を使わずに抱っこしたときと同じ高さになっているかも確認しましょう。

赤ちゃんの頭が抱っこする人の顔の下に来ていれば、ちょうどよい位置です。

赤ちゃんの位置が低い場合は、ストラップを調節して引き上げましょう。

抱っこする人の姿勢

抱っこする人が猫背や反り腰になっていたら、正しく装着できていないかもしれません

抱っこ紐を正しく付けられていれば、軽く胸を張った良い姿勢になります。

重心が偏っていたり、背中が丸まっていたりする場合はベルトの位置を調節しましょう。

ママもパパも装着しやすいおすすめの抱っこ紐5選

ここからは、ママもパパも装着しやすいおすすめの抱っこ紐を紹介します。気になる商品があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

キューズベリー 抱っこ紐 ZERO

安定感抜群の新生児専用抱っこ紐!

  • 6児のパパの声を基に開発!
  • 首座り前の新生児から使える
  • 簡単な構造で装着がラクラク!
  • 横抱き・縦抱きに対応
  • 初めてでも使いやすいシンプルなデザイン

エルゴベビー オムニ ブリーズ

対面抱っこからおんぶまで4wayで使える!

  • 抱っこ紐内のムレを軽減するメッシュ素材を採用
  • 人間工学に基づいた設計で体への負担を軽減
  • 赤ちゃんが触りそうな場所は安心のダブルロック式バックル
  • おでかけに便利なポーチやサイドポケットも充実!
  • 新生児から幼児(20.4kg)まで使える

キューズベリー 抱っこ紐 NICO

日本人の体型に合わせて作られた抱っこ紐

  • 首が座ったころから3歳まで使える
  • シンプルな構造で使いやすい
  • 抱っこ紐を脱がなくても抱き降ろしができるファスナータイプ
  • おでかけに便利なポケット・ヘッドカバー付き
  • 600gと軽量で持ち運びに便利

コニー抱っこ紐FLEX AirMesh

世界116ヶ国で累計100万枚販売!

  • 暑い時期もさらっと快適なエアメッシュ生地製
  • コンパクトに折りたためるから持ち運びに便利
  • シンプルなデザイン&簡単にサイズが調整できるから家族みんなで使える
  • 頭を支えるヘッドサポートつき
  • 新生児から幼児(20kg)まで使える

アップリカ ラクリス 抱っこ紐

幅広パッド内蔵で腰に負担がかかりにくい!

  • 座っていない首を守るネックサポート「首マモール」付き
  • ハイポジションシートで新生児でも高い位置で抱っこしやすい
  • 前面にある4つのバックルを留めるだけで着脱できるシンプル構造
  • 通気性抜群のフルメッシュ素材で熱や湿気がこもりにくい
  • 洗濯機で簡単に丸洗いできるイージーウォッシュ仕様

抱っこ紐の付け方をマスターして安全に抱っこしよう!

抱っこ紐はとても便利なアイテムですが、正しく付けないと思わぬケガや事故につながります。抱っこ紐を付けるときは、正しい手順で正しい位置に装着しましょう

赤ちゃんと抱っこする人の体はできるだけ近づけ、ウエストベルトは少しきつめに締めるのがポイントです。

装着したら、赤ちゃんの脚の形や位置などで正しく装着できているかチェックしてみてくださいね。

  • 抱っこ紐の正しい付け方は商品によって異なる
  • 赤ちゃんの位置が下がり過ぎないように気を付けよう
  • 猫背や反り腰になる場合は正しい位置に装着できていない可能性大!
  • 装着したら赤ちゃんの脚の形をチェックしてみよう

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