
夫、イクメン計画!産前にやったこと
「産後の生活が不安...」そんなママのために。夫の自主的な育児参加を促すために、私が妊娠中に実践した3つの準備をご紹介します。
「産後の生活が不安...」そんなママのために。夫の自主的な育児参加を促すために、私が妊娠中に実践した3つの準備をご紹介します。
こんにちは。トモニテ子育て研究部のnamiです!私はこれまでの産前の夫婦準備の経験を活かして、これからトモニテ読者のみなさんに役立つ情報を発信していければと思っています。よろしくお願いします!
産後の生活が不安!夫に何を頼んだらいい?
妊娠中は、新しい命を迎える喜びに満ち溢れていますが、同時に「産後の生活、夫はちゃんと動いてくれるかな?」という不安も大きくなっていました。
幸い、うちの夫は元々情報収集に熱心で、自主的に育児に関する情報をチェックしてくれるなど、ポテンシャルの高いパパでした。
しかし、初めての子育てとなると、何をどう頼んだらいいのかも分かりません。
そこで私は、産後の生活をスムーズにするため、夫の「イクメン計画」をさらに具体化することにしました。
計画① 知識を「一緒に」アップデート:両親学級への参加
夫はすでに育児の基礎知識を持っていましたが、それをより確かなものにするため、両親学級に一緒に参加しました。自分でも積極的に情報をキャッチし、夫に伝えていましたが、専門家の方から聞くことで、より詳しく、正確な情報を得ることができました。沐浴の擬似体験もでき、夫の「自分事」としての理解が深まったのが大きな収穫でした。
計画② 指示待ちを卒業!「お願いリスト」を箇条書きで可視化
入院中と退院後に分けて「やって欲しいこと」を具体的に
産後の夫の行動でストレスを減らすために、やって欲しいことの「箇条書きリスト」を作成し、お願いしました。
これは、夫が「何をすればいいか分からない」と立ち止まるのを防ぐためです。
入院中、退院後にやって欲しいことのリスト

入院中、退院後にやって欲しいことのリスト
どこに何があるか、収納場所の詳細を記載
入院前に実際にリストを見ながら場所の確認も実施
メモの最後にCanvaで作成した「ありがとう」感謝カードを添付
計画③ SNSで「パパの実態」を情報共有し予防線を張る
産後クライシスを避けるための予防線として、SNSの情報を夫とシェアしました。
特にThreadsなどのSNSで、育児をしないパパのリアルな実態を発信しているアカウントを共有し、「こんなことはしないでね」「ママはこれだけ大変なんだよ」というメッセージを間接的に伝えました。
まとめ:産前の「準備」が産後の「笑顔」に繋がる
産後の生活を「夫婦で乗り越える」ために、妊娠中の準備はとても大切です。
この「イクメン計画」のおかげで、夫は自主的に動けるようになり、産後の私の心と体の負担は格段に軽くなりました。ぜひ、不安なママ・パパは、この3つのステップを試してみてください!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














