
子どももママもハッピーに。パズルで育つ力&家事時間確保法
「子どもが一人で遊んでくれたら…」と思いながら、家事に追われる育児の日々。そんなとき、我が家では“5歳向け80ピースのパズル”が救世主になりました。発育にも効果があるとされる研究もあるパズル活用法をご紹介します。
「子どもが一人で遊んでくれたら…」と思いながら、家事に追われる育児の日々。そんなとき、我が家では“5歳向け80ピースのパズル”が救世主になりました。発育にも効果があるとされる研究もあるパズル活用法をご紹介します。
家事も育児も時間が足りない
毎日、子どもの相手をしながら、晩ご飯を作ったりお風呂の準備をしたり…。 でも、子どもが「ママ遊んで〜!」と横に来てしまうと、家事はストップ。 結果的にバタバタして疲れてしまう、という日々が続いていました。 「子どもが夢中で遊んでくれて、その間に家事を進められたらいいのに…」 そんな思いが強くなっていたときに出会ったのが、パズルでした。
“パズル活用”3つのポイント
発育に良いという研究も
ある研究では、幼児期にパズル遊びを行った子どもは、空間認識能力や論理的思考力が向上したという結果があります。
また、別の研究では「パズル遊びが注意力、記憶、論理的思考などを改善する可能性がある」と述べられています。
出典
我が家の実践例
年齢3歳の我が子に、5歳向け80ピースのパズルを与えました。所要時間は約10分。完成後に「すごいね!」と褒めると、2回3回と連続で挑戦。その間に私は晩ご飯の準備を進められ、ストレスも少なくなりました。
気をつけるべきデメリット
難しすぎるパズルだと、子どもが「もう無理!」と諦めてしまうことも。初めは親が「こうやってはめるとこうなるよ」と一緒にやって、“やり方と絵柄を覚える”時間が必要です。
つまり「ちょっとだけ手助けして、後は任せる」という見守りスタンスが肝心です。
実際の効果・子どもの反応・気づき
このパズル活用のおかげで、我が家では次のような変化がありました。
・子どもが一人で取り組める“遊びタイム”が確保できるようになり、その間に家事に集中できた
・子ども自身が「できた!」という達成感を味わい、笑顔が増えた
・何より、発育の面でも「集中しているな」「考えてるな」という瞬間が増えた
この体験から学んだのは、子どもの発育を助けつつ、ママの家事時間も守る“両立”が可能ということです。
まとめ
パズルは“ただ遊ぶもの”ではなく、子どもの思考力・集中力を育て、ママの家事時間を作る一石二鳥のツールです。最初は親も一緒に取り組んで、“挑戦”→“できた!”のサイクルを味わわせてあげてください。少しの工夫で、育児も家事も気持ちにゆとりが生まれます。今日から、ピースをひとつずつはめていく時間を、親子の“休息タイム”に変えてみませんか?
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














