ビニール手袋を捨てずに再利用!汚さず外してもう一度使う裏技
ハンバーグをこねている時や掃除中に、子どもに呼ばれて手袋を外すことはありませんか?そのたびに新しい手袋を使うのは、なんだかもったいないですよね。今回は、ビニール手袋を汚さずに外して再装着する方法をご紹介します。
ビニール手袋を捨てずに再利用!汚さず外してもう一度使う裏技
ハンバーグをこねている時や掃除中に、子どもに呼ばれて手袋を外すことはありませんか?そのたびに新しい手袋を使うのは、なんだかもったいないですよね。今回は、ビニール手袋を汚さずに外して再装着する方法をご紹介します。
手袋を裏返しながら重ねて外すのがポイント
手袋の外し方を少し工夫するだけで、家事の効率が上がります。具体的な手順は、まず片方の手袋の裾を持ち、裏返しながら反対の手の手袋に被せるように動かします。この時、汚れた面が内側に入るように意識するのがコツなんです。続いて、重なった状態のまま、もう片方の手袋も一緒に裏返して引き抜いてください。この手順を踏むだけで、両方の手袋の汚れを内側に封じ込めることができます。これまでのように、汚れた面を触らないように気を遣いながら脱ぐ必要はありません。手を汚さずに済むので、その後の作業へスムーズに移れるようになりますよ。急なインターホンやスマホへの対応が必要な時でも、すぐに対応できて便利です。

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裏返した部分を戻せばそのままもう一度つけられる
もう一度手袋をつけたい時は、裏返しになった手袋の入り口部分を軽く引っ張って元に戻します。内側に汚れが閉じ込められているので、素手で触れても全く問題ありません。そのまま手を入れるだけで、すぐに作業を再開できるのがこの方法の強みです。料理中に子どもから急に呼ばれたり、掃除中に宅急便が届いたりした時でも、慌てずに対応できます。手袋を何枚も無駄にすることがなくなるため、家計にも優しい習慣になりますね。一度覚えてしまえば、どんな種類の使い捨て手袋でも使える便利な知恵です。毎日の炊事や掃除を少しでも楽にするために、ぜひ取り入れてみてください。地味な工夫ではありますが、使い続けることで節約につながるはずです。

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ちょっとした工夫で家事のムダを減らそう
今回は、ビニール手袋を汚さずに外してもう一度使う裏技についてお伝えしました。手袋を裏返して重ねるという簡単な動作だけで、家事の小さな悩みが解決します。もったいないと感じていたビニール手袋の消費を、今日から賢く減らしていきましょう。実際にやってみるとその手軽さに驚くはずなので、次回の家事で早速試してみてくださいね。この他にも、忙しいパパやママに役立つ暮らしのヒントをたくさん紹介しています。気になる方は、ぜひプロフィール欄から他の記事も覗いてみてください。

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