
靴の左右まちがえ卒業!園児が自分でできる簡単アイデア
自分で描いた“半分こシール”で左右まちがえを解決!
自分で描いた“半分こシール”で左右まちがえを解決!
こんにちは。トモニテ子育て研究部のりなです!私は8歳と5歳のわんぱく坊主の薬剤師ママです。現在、海外に住んでいます。子どもたち一緒にして良かったこと、海外の子育て状況などを今後お伝え出来たら嬉しいです。
靴の左右をまちがえてしまう
小さな子どもによくあることですが、朝の忙しい時間だと意外とストレスになるものです。わが家の下のチビも例にもれず、毎朝のように左右を逆に履いては「ちがうよ〜」と言われてしょんぼりしていました。 そんな毎日を少しでもラクにしたいと考えて始めたのが、「子どもが描いた絵を半分にして靴に貼る方法」です。準備はとてもシンプルで、家にある紙とテープがあればすぐにできます。
作り方はかんたん!絵を描いて半分にカットするだけ

まず、子どもに好きな絵を1枚描いてもらいます。動物でも車でも、子どもが気に入っているものならなんでもOK。それを真ん中で半分に切り分け、左右の靴のつま先部分に貼り付けます。
靴をそろえると絵がぴったりくっついて完成し、逆にすると絵がつながりません。この“合わせる遊びのような仕組み”が子どもにとって非常に分かりやすく、自然と正しい向きで履けるようになります。
とくに、自分で描いた絵を使うと「これ、ぼくが描いたやつ!」と愛着がわくため、毎朝そろえて履こうとする意欲がぐっと高まります。市販の左右シールよりも食いつきが良く、親としても驚きの効果でした。
『できた!』が自信につながる。親子にとってもメリット大!
この方法を取り入れてからというもの、子どもの左右履き間違いはほぼゼロに。朝の「ちがうよ〜」がなくなったことで親のストレスが減っただけでなく、子ども自身も「自分で履けた!」という達成感を味わえるようになりました。
また、絵を合わせるという視覚的な手がかりのおかげで、右と左の違いを感覚的にとらえられるようになり、靴を履く時間が少し楽しいミニゲームのようになりました。外遊び用の靴や上履きなど、複数の靴に貼っておくとさらに便利です。
おすすめ
材料は家にあるものでOK、作業時間はほんの数分。簡単なのに効果は抜群で、忙しい朝にゆとりが生まれる“お助けアイデア”です。 左右をよくまちがえてしまうお子さんがいるご家庭は、ぜひ一度試してみてください。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














