トモニテ
かぁちゃん、心を鬼にするの巻

かぁちゃん、心を鬼にするの巻

2学期も終わりに近づいてきましたね!年末の忙しない感じに加え、個人面談や参観などでバタバタする毎日です。さて、今日は小学2年生の長男のお話です。

2学期も終わりに近づいてきましたね!年末の忙しない感じに加え、個人面談や参観などでバタバタする毎日です。さて、今日は小学2年生の長男のお話です。

2学期もあと少し!

2年生になって、早9か月。2学期は、運動会や遠足など行事が目白押し、その上に6限授業の日も始まり、なかなか大変なようです。

しかし、慣れてきたのか?

11〜12月にかけて、忘れものを連発。ハンカチに水筒に、プリント。 「水筒無かったら困るやん。」と思って、下の子を幼稚園に送るついでに、下駄箱へお届け。 長男が帰宅したあと、「今日は何か困ったことあった?」と聞くと、「あ!」と思い出した様子。 「家を出る前に持ち物をチェックしてね。」と促し、その日はそれで終わりました。 ところが、その後もちょくちょく忘れものが続いて、その都度お届けをしていました。

かぁちゃん、心を鬼にするの巻

そしてとうとう、、、

ある日、給食セットがキッチンに置きっぱなしになっているのを見つけました。 「もう、知らん!!!!!」 そしてかぁちゃん、とうとう秘策に出ます。 それは、忘れものは届けない! 困るだろうけど、「困るのは私じゃない。」そう心に言い聞かせて、華麗にスルー。

かぁちゃん、心を鬼にするの巻

なんだ、何とかなるじゃん。

帰宅後、子どもに聞くと、「給食セット忘れたけど、先生に割り箸借りたよ。」とのこと。ちなみにその日の給食はカレーで、割り箸で食べるのは難儀だったよう。 それから、忘れものをすると大変だと実感したようで、出発前に持ち物の確認をするようになりましたとさ。

子離れ親離れの第一歩

シンプルだけど、困るのは本人。 恥ずかしい思いや、不便をするのも本人。 その問題をどのように解決するかも、本人次第。 他人の問題と自分の問題は、切り離して考えるクセを続けようと思いました。

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