
ズボラママでもできる!かんたんシンクそうじ術
気づけば12月。年末が近づくと「そろそろ大掃除しなきゃ…」と気持ちが重くなるママも多いのではないでしょうか。今回は、ズボラな私でも続けられている、簡単でラクなシンクそうじの工夫をお届けします。
気づけば12月。年末が近づくと「そろそろ大掃除しなきゃ…」と気持ちが重くなるママも多いのではないでしょうか。今回は、ズボラな私でも続けられている、簡単でラクなシンクそうじの工夫をお届けします。
ズボラでも続いた!わが家のシンクそうじ習慣
大掃除が苦手な私にとって、「一気にキレイにする」よりも「汚れをためない」ことが大切。 日々の生活の中で、いかにラクに清潔を保てるかを考えながら過ごしています。
毎日使うシンクは、汚れがたまりやすい場所
キッチンのシンクは、食器洗いや調理で毎日使う場所。 少しサボるだけでも、水アカやぬめり、ニオイが気になってしまいます。 だからこそ、年末にまとめて掃除するより、日常の中で少しずつ整える方がラクだと感じました。
水切りネットが、そのまま掃除アイテムに
私が取り入れているのは、とてもシンプルな方法。 使っているのは、いつもキッチンにある水切りネットです。

新しい水切りネットを付け替える前に、食器用洗剤をつけてスポンジ代わりにシンクを軽くこするだけ。

そのまま流して、いつも通り三角コーナーにセットして終了です。
新しく何かを用意する必要がなく、流れ作業でできるので、ズボラな私でも無理なく続けられています。
年末に向けてプラスしたい、ニオイ対策
さらに、週に2〜3回ほど、泡タイプのキッチン用漂白剤をシンク全体に吹きかけています。

これだけでも、気になりやすいシンクのニオイ対策に。
毎日ゴシゴシ掃除をしなくても、「ためない」ことで年末の大掃除がぐっとラクになりました。


普段のルーティンに組み込むのが、いちばんラク
「掃除しなきゃ」と思うと、道具をそろえたり気合いが必要になりがち。でも大切なのは、ムリなく続けられることだと感じています。いつもの生活の中に少しだけ掃除を組み込むことで、年末も気持ちに余裕が生まれます。忙しいママでもできる小さな習慣で、新年を気持ちよく迎えられるといいですね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














