
子連れ(1歳3歳)長距離フライトに耐えるためのコツと必須アイテムは?
年末年始は、実家に帰省する方や長期旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?今回は、子連れにとって最大の鬼門である「長時間フライト」に耐えるためのコツやアイテムをお伝えします。
年末年始は、実家に帰省する方や長期旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?今回は、子連れにとって最大の鬼門である「長時間フライト」に耐えるためのコツやアイテムをお伝えします。
こんにちは。トモニテ子育て研究部のたまごです。現在、フルタイムワーママとして夫と3人の子どもたちと5人で暮らしています。育児、仕事、趣味・・・など身の回りの様々な経験や工夫を共有できたらと思っています。これからトモニテ読者のみなさんに役立つ情報を発信していければと思っているのでよろしくお願いします!
長距離移動の場合、深夜便がおすすめ!
生活リズムがついているお子さんの場合、深夜便がおすすめです。フライトの時間に合わせて熟睡してくれると、お子さんへの負担も軽減されます。長距離フライトの場合は多少金額が上がっても深夜便をおすすめします。
搭乗前から、全力で身体を動かし体力を削るべし!
搭乗前の準備段階から、実は勝負は始まっているといっても過言ではありません。機内でいかにお子さんを寝かせられるかが鍵となっています。そこで大事なことは、搭乗前から全力で身体を動かし体力を削ることです。大抵の空港には、写真のようなキッズスペースがあります。事前に場所をチェックしてみてくださいね。

子連れフライトは、一番前の座席をとるべし!

子連れにとって、ベターな席は一番前の座席です。一番前の座席にはバジネットをつけることができるからです。バジネットは、10kg未満のお子さん対象の簡易型のベビーベッドのことです。またバジネットが利用できない年齢のお子さんにとっても、足元で子どもを遊ばせたりすることもできるためおすすめです。事前予約するか、航空会社に一度問い合わせしてみてくださいね。
子連れ機内持ち込み必須アイテム
通常の機内持ち込みアイテムに加えて、子連れにとっての必須アイテムとなり得るアイテムは以下です。

アイテム
おむつ、おしり拭き
着替え(1回分)→急な体調不良に備えて
飲み物(マグ系が好ましい)→いつでも飲めるように
おやつ(グミやチューイングキャンディなど)→耳抜き用
おくるみ→授乳にも冷房対策にも◎
使い捨ておむつシート→万が一のおねしょなどに備えて
汚れもの入れ
暇つぶしアイテムの最高峰はコレだ!

なんといっても「タブレット」は必須アイテムです。子どもの動画、過去の自分の動画、好きなアニメなどオフラインで観れるよう用意しておくといいです。また、「Switch」などといったゲーム機も複数人でプレイできるゲームもあるので、兄弟で楽しめますよ!
100円ショップで手に入る!暇つぶしアイテム

ここで大事なことは「普段遊ばない、慣れていない、物珍しい」アイテムを持参することです。シール帳や折り紙、塗り絵などは、100円ショップでも気軽に手に入り、持ち運びも便利です。搭乗してからすぐではなく、少し飽きてきたタイミングで小出しにしていくとネタ切れになることなく楽しめますよ!
以上、子連れにとって最大の鬼門である「長時間フライト」に耐えるためのコツやアイテムでした。年末年始、長距離フライトを検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














