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もう迷わない!今日からできる「日常に英語を取り入れる7つのコツ」

もう迷わない!今日からできる「日常に英語を取り入れる7つのコツ」

「英語教室に行かなきゃいけないのかな…」「私の英語で教えていいの?」と不安になったことはありませんか?私も“どう始めたらいいんだろう…”とずっと悩んでいました。でも、日常の中にゆるっと英語を混ぜるだけでいいと分かってから、一気に気が楽になったんです。

「英語教室に行かなきゃいけないのかな…」「私の英語で教えていいの?」と不安になったことはありませんか?私も“どう始めたらいいんだろう…”とずっと悩んでいました。でも、日常の中にゆるっと英語を混ぜるだけでいいと分かってから、一気に気が楽になったんです。

こんにちは。トモニテ子育て研究部のチャイママです!在宅でコンサルティング業務の仕事をしている2児の母です。教員免許を取得しており、モンテッソーリ教育など学びながら「おうちでできること」を模索して、楽しい子育てを発信しています。

英語って実は、生活に取り入れるだけでいい!

英語教育というと、「英語教材を揃える」「塾や教室に通う」と思いがちですが、実はそんなことありません。英語は“特別な時間をつくる”より、日常で触れるほうが、自然に続きます。

そして、私のように 「子どもに楽しく英語を学んでほしい」「忙しくて時間がない」 というママほど、生活英語の方が取り入れやすいんです。

がんばらない!日常に英語を混ぜる7つの方法

① Netflixなどの音声&字幕を英語にする

英語学習のハードルを一気に下げるのが“ながら英語”。お気に入りのアニメを音声も字幕も英語にするだけで、耳が慣れ始めます。子どもは絵で内容を理解できるので、英語でも意外と楽しめます。

② ディズニーの英語音楽を家に流しておく

ディズニーは発音がクリアで覚えやすく、子どももノリやすい!我が家も気づいたら“Let it go〜♪”を歌っています(笑)

③ ジブリ映画の英語版はクリアで聞き取りやすい

実はジブリの英語吹き替えはとてもきれいな英語。英語初心者の耳慣らしにぴったり。

④ 「Let’s go!」「Let’s try!」を生活の声かけに

難しい文章を作る必要なし!普段の声かけを少し英語に置き換えるだけで“生活英語”になります。

たとえば

  • 行くよ! → Let’s go!

  • やってみよう → Let’s try!

  • 素敵だね →It’s great!

これだけでも十分です。

⑤ 幼稚園・保育園で習ってきた英語を子どもに教えてもらう

「今日習った英語教えて〜!」と聞くだけで、子どものアウトプット時間になります。

さらに、「パパにも教えてあげよっか!」と広げると、子どもの自信アップにもつながります。教える経験=理解が深まる最高の学びです。

⑥ 服に書いてある英語の意味を調べてみる

Tシャツの英単語って、簡単で実用的なものばかり。「これどういう意味?」と一緒に調べるだけで、親子の英語タイムになります。

⑦ 子ども向け英語イベントに参加(無料も多い!)

ショッピングモールやオンラインでも気軽に参加できるイベントはたくさんあります。SNSで「英語イベント 子ども」と検索するだけで、最新情報が見つかります。

イライラしない英語育児のコツは“完璧を求めないこと”

​私も最初は 「正しく教えなきゃ…」「私の発音が間違ってたらどうしよう」 とプレッシャーを感じていました。でも、英語教育は英語を身近に感じることが重要。子どもにとっては、 「英語を楽しんでるママの存在」が一番の教材なんです。

【実践編】ゆるっと続けるための3つの習慣

​私が無理なく続けられるようになった理由は、この3つでした。

1. 完璧を求めず「できるときだけやる」

毎日じゃなくてOK。「今日は乗り気じゃないな…」という日は無理にやらない。

2. 親も子どもも“楽しめるもの”だけ選ぶ

つまらない英語教材は続かない!ディズニーやジブリなど、ママ自身が好きな作品に寄せると続きます。

3. 英語を“教える”のではなく“一緒に学ぶ”

子どもに教えるのではなく、 「ママも分からないから調べてみよう!」のスタンスにすると、子どももワクワクする気持ちになります。

英語は“続けるより、続いちゃう仕組み”が大事

​英語教育は、特別なことをする必要はありません。普段の生活にちょっと取り入れるだけで、親子の世界がぐっと広がります。英語を教える自信がなくても大丈夫。私もそうでした。ぜひ今日から、生活の中にひとつだけ英語を取り入れてみてください。きっと、親子の新しい楽しみが生まれます。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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