トモニテ
集中力アップの効果も!幼稚園で習った「指だけでつくるマフラー」

集中力アップの効果も!幼稚園で習った「指だけでつくるマフラー」

「ママ見て!幼稚園でこんなの作ったよ!」そう言って、誇らしげに見せてくれたのは、毛糸を指だけで編んだ小さなマフラー。今回は、幼稚園で教わった方法をもとに、集中力アップにもつながる指編みマフラーをご紹介します。

「ママ見て!幼稚園でこんなの作ったよ!」そう言って、誇らしげに見せてくれたのは、毛糸を指だけで編んだ小さなマフラー。今回は、幼稚園で教わった方法をもとに、集中力アップにもつながる指編みマフラーをご紹介します。

指だけで作るマフラーは「遊び」と「学び」が同時に叶う

このマフラー作り、見た目以上にメリットがたくさん。

・指を順番に使う → 脳の刺激に

・同じ動作を繰り返す → 集中力アップ

・少しずつ長くなる → 達成感・自己肯定感

しかも、「座って静かにやる遊び」なのに子どもは“やらされている感”ゼロです。テレビやタブレットと違い、自分の手で進めていく体験ができるのが魅力です。

超簡単!指だけでつくるマフラーの作り方

準備するもの

・毛糸(太めがおすすめ)※はさみは最後に大人が使用

写真の見える化”で育つ自己肯定感。今日からできるアルバム習慣

① 指に毛糸をかける

手のひらを上にして、人差し指から小指まで、毛糸を8の字になるようにかけます。この初めの部分は大人が少しサポートしてあげましょう。

② 下の毛糸を上にかぶせる

各指に2本ずつ毛糸がかかっている状態になるので、下の毛糸を、上の毛糸にかぶせるだけ。順番に、同じ動作をひたすら繰り返します。少しずつ、指の間から編み目が伸びていきます。

③ ちょうどいい長さになったら完成

マフラーくらいの長さになったら、毛糸をはさみで切って、ほどけないように結んで完成。「できたー!」という顔は、本当に誇らしげです。

写真の見える化”で育つ自己肯定感。今日からできるアルバム習慣

うまくいかなくても大丈夫。ママは“見守り役”でOK

​マフラーになるまでに

・途中で飽きる

・間違えてほどける

・「できない!」と怒る

そんなことも、よくあります。

でも、「ここまでやったね」と声をかけるだけで、また手が動き出すことも。全部完成させなくても大丈夫。「短くても、飾りにできるね!」と声をかけてあげればOK。やってみた時間そのものが、十分な経験です。

「集中して何かに取り組む」きっかけに

幼稚園で覚えてきた遊びを、おうちで一緒にやってみる。

それだけで、

・子どもは「できた!」という自信がつき

・ママは成長を感じられる

そんな時間になります。

できあがったマフラーを、家族やお友だちにプレゼントして「ありがとう」と言ってもらえると、子どもにとっては、またひとつ大きな喜びに。ぜひ作ってみてくださいね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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