
持っていって正解!4歳との子連れフライトを乗り切る便利グッズ3選
子連れの飛行機移動は、「周りに迷惑をかけないか」と不安になりがち。本記事では、お昼寝なしの4歳児と1時間半フライトを経験した筆者が、実際に役立った便利グッズ3つをご紹介します。耳抜き対策や機内での過ごし方のヒントもまとめました。
子連れの飛行機移動は、「周りに迷惑をかけないか」と不安になりがち。本記事では、お昼寝なしの4歳児と1時間半フライトを経験した筆者が、実際に役立った便利グッズ3つをご紹介します。耳抜き対策や機内での過ごし方のヒントもまとめました。
こんにちは。トモニテ子育て研究部のsayakaです!元助産師としての知識と、母としての試行錯誤の日々をもとに執筆しています。子育ての中で感じる「これでいいのかな?」に寄り添いながら、無理なく取り入れられるヒントをお届けできたら嬉しいです。
お昼寝なし4歳との飛行機移動、どう過ごす?
お昼寝をしなくなった4歳との飛行機移動。 たった1時間半とはいえ、「どうやって過ごそう」「ぐずったらどうしよう」と、搭乗前から少し身構えてしまいます。周りの目が気になる一方で、本当は「静かにさせたい」よりも親子ともに無理なく、気持ちよく過ごしたい。そんな思いから、これまでのフライトで「これは助かった」と感じたアイテムをまとめました。
4歳とのフライトをラクにした3つの工夫・アイテム
娘はとにかく飽きっぽいタイプ。ひとつの遊びに長く集中するのは難しいので、短時間で切り替えられるアイテムを複数用意しています。
① 耳抜き対策は「おやつと飲み物」で乗り切る
離陸・着陸時の耳抜き対策として、おやつと飲み物は必須。 我が家では以下を用意しています。
・ストローマグ
・グミ
・小分けのお菓子(4連タイプなど)
「噛む・飲む・吸う」動きができるものがポイント。 離陸前に全部飲みきらないよう、タイミングを分けて出すのがコツです。
② 子ども用ヘッドフォンで“集中できる時間”をつくる
4歳になり、初めて子ども用ヘッドフォンを導入しました。機内の備え付けイヤホンはサイズが合わず、子どもも集中しにくかったためです。これが想像以上に便利!映像に集中できる時間が増え、機内でも落ち着いて過ごせるようになりました。機械によっては音が大きくなりすぎる場合があるので、渡す前に親が必ず音量チェックをしています。
機内モニターがない機体もあるため、動画はあらかじめダウンロードしておくと便利です。YouTube PremiumやAmazon Prime Videoなどを活用しています。
③ 動画に飽きたときの静かに遊べるアイテム
機内で動画ばかりだと、やっぱり飽きてしまうこともあります。 そんなときのために、静かに遊べるお絵かきや折り紙、シールなどのセットを用意しておくと安心です。
100均でも購入できるシールブックや、自由帳と色鉛筆をまとめておくと、片付けやすく、飛行機内でも親子ともにストレスが少なく過ごせます。
持っていくと安心!子連れフライトグッズ
これらを用意したことで、1時間半のフライトも大きく困ることなく過ごせました。大切だと感じたのは、
・子どもの年齢に合った準備
・「今、何を使うか」のタイミング
親子ともに無理なく過ごすためには、事前の準備とタイミングを意識することが大切です。お子さんに合いそうなものを、ぜひ取り入れてみてくださいね!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














