トモニテ
1歳0ヶ月でスプーン食べ、赤ちゃんの「やりたい」に寄り添って、ママも食事が楽に。一緒に食べる楽しさを

1歳0ヶ月でスプーン食べ、赤ちゃんの「やりたい」に寄り添って、ママも食事が楽に。一緒に食べる楽しさを

子どもが生まれてから、食事がゆっくり出来ない、、、」多くのママ・パパが感じる悩みですよね。今回は、子どもの興味に寄り添いながら、親子で楽しく食事をするためにどうしたらいいか、、、向き合ってきた我が家の体験をご紹介します。

子どもが生まれてから、食事がゆっくり出来ない、、、」多くのママ・パパが感じる悩みですよね。今回は、子どもの興味に寄り添いながら、親子で楽しく食事をするためにどうしたらいいか、、、向き合ってきた我が家の体験をご紹介します。

こんにちは。トモニテ子育て研究部のCheeです!2024年生の1歳の娘を持つ母親で、保育士・社会福祉士です。また、助産院でのお産や、オーガニックカフェ勤務といった経験もあります。学ぶことやお絵かきなど手仕事が好きで、子どもと共に育つ日々を楽しんでいます。日々のささやかな気づきをシェアしていくので、少しでもお役に立てると嬉しいです。

1歳0ヶ月でスプーン食べができるまで

子どもが生まれてから、ゆっくり食事が出来ない、、、特に離乳食が始まってからは、ドタバタ、、、小さい子との食事は、毎回が一苦労ですよね。

かき込む様に食べる日々、、、しかし、「あれ、ゆっくり食べられてるかも?」と感じたこの頃。目の前には、真剣な我が子の姿。スプーンで一生懸命に、すくって食べている1歳0ヶ月。

そういえば、と振り返ってみると、気づけばどんどん自分で食べられるようになっていった我が子。その成長とともに、一緒に「食べること」を楽しめる余裕が出てきていたこと。今回は、そんな我が家の体験をお伝えします。

1歳0ヶ月でスプーン食べ、赤ちゃんの「やりたい」に寄り添って、ママも食事が楽に。一緒に食べる楽しさを

離乳食前から出来ること

振り返ると、ポイントは2つありました。1つは、離乳食開始前から、一緒に「食卓につく」時間を持っていたこと。

もちろん、新生児期は寝る時間が長いですが、月齢を重ねて、段々と起きていることが増えてきた頃、食事の席にバウンサーで娘も一緒についていました。声をかけながら食事をすることで、食べることが「美味しい」「楽しい」ということを伝えていました。

そうして、離乳食を始める頃には、食べ物に興味津々。今思うと、食事の様子をみることは、手先の使い方の前に、食べることへの関心や意欲を育てていたのかも?と思いました。

1歳0ヶ月でスプーン食べ、赤ちゃんの「やりたい」に寄り添って、ママも食事が楽に。一緒に食べる楽しさを

子どもの意欲に寄り添って

そしてもう1つは、子ども用のスプーンを渡していたこと。娘は、離乳食開始時から、こちらが食べさせているスプーンに手を伸ばしていました。

食べさせる用の長いスプーンは危ないので、離乳食を進めてしばらくして、握りやすい安全で小さなスプーンをテーブルに置くようにしました。始めは、他のおもちゃと同じように、握って咥えているところから、次第に器にいれトントンしたり。

段々としっかり持てるようになり、掬ったものを渡してあげると口に運べるように。そして、1歳になる頃には少しサポートすると自分ですくって食べられるようになりました。出来るようになるよう、促したというよりは、興味を強く持っていたので「渡した」という感覚でした。

ゆったりと「食べる」に向き合う

自分で食べてくれるので、親も一緒に食事も取れるようになりました。少しでも余裕ができたので、一緒に食事を楽しむ心のゆとりもできました。娘はつかみ食べもしながら、スプーンと一緒に楽しんでいます。そして、「食べさせて!」、と行き来しながらなので、時間もかかります。

それに、もちろん沢山こぼすので、片付けは手間です。でも、その真剣な表情に、この時間はこの子にとって大切なものだと感じます。あくまで、我が家の一例として、ご参考までに。スプーン食べに限らず、その子の興味を感じ取って、ママ・パパも、一緒に食べることを楽しめますように。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

ストアへのリンク