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あたりまえじゃない!国際ファミリーならでは?ママが全部やらない育児

あたりまえじゃない!国際ファミリーならでは?ママが全部やらない育児

パパは基本在宅で仕事をしているので、産後は私も3か月くらいで仕事復帰しようと考えていました。それもあってか、自然と一緒に育児するのは当たり前の考えが芽生えていました。

パパは基本在宅で仕事をしているので、産後は私も3か月くらいで仕事復帰しようと考えていました。それもあってか、自然と一緒に育児するのは当たり前の考えが芽生えていました。

生まれた時からママ任せにしない育児

生まれた時から一緒に育児は始まっています。初めての抱っこ、おむつ替えをするとき、「こうやるって看護師さんから教わった」と、私も初めてやるんです、私も知らないんです、という考えを前面に出して伝えました。病院でウンチがあふれてしまった時も、パパと一緒にナースセンターに走ったものです。当事者意識を持ってもらうのがまずはスタートラインなのだと思います。

夜の授乳はシフト制

授乳は母の役目?完全母乳はそうかもしれませんが、我が家は特にこだわりもなかったのでミルクと混合にして、夜の睡眠を図るためシフト制で対応しました。いつも夜寝るのが遅めのパパは前半で1時2時くらいまで夜シフト、その後ママは早朝目覚めた時からの朝シフトにして、お互いに睡眠時間と休息をとるようにしました。もちろん寝なかったり、泣いていても各々担当。ママを起こして泣いてるよーなんてことはしません。

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パパには任せられない・・・?

パパは外で働き、家事はママの仕事、という考えが日本では未だに根深く根付いているのかもしれませんね。スペインでは親のどちらも子育てを積極的にする考えが強いのかもしれません。実際街中でもパパが送り迎えをしたり、料理を作ったり、むしろママたちは座ってコーヒーを飲んでおしゃべりして、パパが子供を追いかけて、といった光景をよく見ます。離婚をした際も親権は両方にあり、今週はパパの家、来週はママの家、というように2人で子供を育てることが一般的です。そんな環境を見てきたからか、私自身も子育ては2人でするもの、私ができることは彼もできる、と信頼して頼るようにしています。

得意を生かしてマルチに対応

実際寝かしつけはパパの方が得意で、外出先でぐずったときも、パパがすっと抱き上げしばらくすると夢の中に。逆にごはんに関してママの方が苦にならず、料理をするのも楽しいし、いろんな食材を試してもらえるのもうれしい。今ではお互い得意な部分を生かしながらマルチに対応しています。相手がつかれているときは、「いいよ、わたしがやるから休んでて」「今日は私が子供と寝るから、一人でゆっくりして」とお互い助け合いながら乗り切っています。

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育児は長期戦。

育児は長期戦です。そしてパパ、ママは1つのチームです。相手を信用して任せるもの家族としてうまく機能する一つかもしれません。パパもママも一緒に成長していきましょう。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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