
シンプルかわいいステッカー作り
家族や友人へちょっとしたプレゼントをしたいとき、迷いますよね。思い出を形にして、プレゼントしてみませんか?作り方さえ覚えればとっても簡単!シンプルかわいいステッカー作りをご紹介します。
家族や友人へちょっとしたプレゼントをしたいとき、迷いますよね。思い出を形にして、プレゼントしてみませんか?作り方さえ覚えればとっても簡単!シンプルかわいいステッカー作りをご紹介します。
こんにちは。トモニテ子育て研究部のばやしです!私は海外ひとり旅が大好きな元保育士、そして一児の母です。製作や子どもへの声かけなど、保育や育児の経験を活かした発信をしていきたいと思っています。皆さんの子育ての時間が、少しでもカラフルになりますように⭐
簡単にかわいいステッカーが作りたい!
お友だちにプレゼントをしたい!でも、「お返ししなくちゃ」と気を遣わせたくない。そんなときに「ちょうど良い」シンプルかわいいステッカーはいかがでしょうか?スマホで作成できるので、隙間時間に作ることができ、絵心もいりません!コツさえ掴めば、誰でも簡単に作ることができますよ。では、早速作り方をご紹介します。
作りたいイメージを決める

作り方はおおまかに3パターン。
•レベル1 〈シルエット〉
•レベル2 〈線画〉
•レベル3 〈色塗り〉
それぞれ良さがあるので、好きなものにチャレンジしてもらえればと思います。
使用するのは、
•画像加工アプリ(必須)
•AIアプリ
•お絵描きアプリ
です。
レベル1から順に解説していきますね。それでは…スタート!!
レベル1〈シルエット〉

①写真の使用したい部分を加工アプリで「切り抜き」をする。
自動切り抜きを使用すれば簡単です。
②「調整」で明るさ等を調整する。
【例】明るさ +100
対比 −100
露出 +100
で今回の画像は白くしましたよ。
③ネットのフリー素材から好きな背景を選ぶ。
④好みの明るさに調整。
【例】明るさ +100
で柔らかい雰囲気にしました。
⑤加工アプリで画像を重ねたら完成!
レベル2〈線画〉

①AIアプリで写真を線画にする。
【例】「線画のイラストにして」と依頼。
②使用したい部分を加工アプリで「切り抜き」をする。
③加工アプリの白ペンで修正、微調整。
•「切り抜き」で修正してしまうと、修正部分が透けてしまうため、白ペンで。
•顔のパーツはお好みで残しても。
④好きな背景と重ねて完成!
イラストの明るさを調整して、背景と色味を合わせると馴染みますよ。
レベル3〈色塗り〉

①線画を準備する。
•加工アプリで作成したもの
•AIアプリでイラストにしたものをなぞり書き
※なぞり書きのメリットは、手書きで微調整ができること。写真で切れている部分を書き足したりも。ひと手間かかりますが、よりかわいく仕上がりますよ。
②お絵描きアプリで色を塗る。
色味を合わせると、ぐっと本格的に!
③背景や、お好みで文字を入れて完成!
印刷・加工

①加工アプリで印刷したい画像を並べる
※端は切れてしまうことがあるため、少し余白を!
②コンビニか家で印刷をする。
シール印刷でも良し、写真印刷で裏に両面テープを貼っても良し!
【例】6枚の画像を2Lの写真印刷して、おおよそ5㎝×5㎝のステッカーになりましたよ。
③カッターかはさみで切る。
ホログラムシートを重ねてもかわいいですよ。
使い方いろいろ
プレゼントにはもちろん、日常生活でも使うことができます。
〈おもちゃステッカー〉
おもちゃ箱に。片付ける場所が分かるのはもちろん、かわいい色味で作れば、インテリアにも馴染みます。
〈個人ステッカー〉
着替え等家族のものが重なる場所に。文字が読めない子どもも分かりやすいです。マグネットを付けて、家族の予定表を作ったりするのも良いかもしれませんね。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。どうでしたか?難しい!と思った方もいるかと思います。でも、手を動かしてみると、案外簡単に作ることができます。もし機会があれば、挑戦してみてくださいね!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














