
イヤイヤ期だからこそできる!プレゼント作り
「いやー!」「だいきらい!」そんな言葉や泣き声が飛び交うイヤイヤ期。でも、本当はおうちの人のことが大好き。そんな気持ちを形にして、プレゼントにしてみませんか?
「いやー!」「だいきらい!」そんな言葉や泣き声が飛び交うイヤイヤ期。でも、本当はおうちの人のことが大好き。そんな気持ちを形にして、プレゼントにしてみませんか?
かぁかがいい!
イヤイヤ期時代の娘。「てぃってぃ(父)は嫌!かぁか(母)がいい!」ということも増えてきました。そりゃそうです。母とは一日中一緒に過ごしているんですから。でも、父のことが嫌いかというと、本当はそういう訳ではない。そんな2歳のあまのじゃくな気持ちをおもしろく表現することはできないだろうか。父の日を前に私は考えました。
ツッコミ系吹き出し

漫画のように、ツッコミをしているような吹き出しを入れるのはどうだろう?私はひらめきました。
「ありがとう…というでも思ったか!」といった感じで。これなら、好きという気持ちを表現しつつ、イヤイヤ期のあまのじゃく感もあって、この時期にぴったりだと思ったわけです。
では早速、作り方を解説していきますね!
1.絵の具であそぼう


【準備】
・ダンボール
・水性絵の具
・筆
・砂場着など、汚れても良い服
(必要であれば)
・捨てても良いタオル
・水入れ
・画用紙
・マスキングテープ
・野菜の切れ端、プチプチ緩衝材など
※水入れは、ペットボトルの下部を切って作るとそのまま捨てれて便利ですよ。こぼしやすいので、なくてもOK。我が家は筆を水で濡らして、ダンボールに絵の具を垂らして塗り広げていました。
①大きなダンボールを切り広げる。
②汚れても良い服に着替えさせて、全身を使って絵の具であそぼう!
・画用紙に描きたい場合は、マスキングテープで固定しておくとずれにくいですよ。
・野菜の切れ端やぷちぷち緩衝材などをスタンプにしても楽しいですよ。
③終わったら、お風呂へ直行!
④ダンボールを乾かす。
・水少なめで描くと乾きが早いのでおすすめです。
2.好きな写真を印刷しよう
①好きな写真をモノクロ印刷する。
・我が家は大きめのダンボールを使用したので、A 3サイズで印刷しました。
・シルエットが分かりやすい写真がおすすめ。
②使いたい部分をはさみで切る。
・抱っこ等で重なっている部分は、境界線を少し切ると立体感が出ます。
3.吹き出しを作ろう

①吹き出しメーカーや、フリーの漫画吹き出しを使って作成する。
・お子さんの言葉を使うのも良し、漫画のセリフを参考にするのも良しです。
・ツッコミなしの「大好き」もちょっと紛れさせちゃいましょう。
【フリーの漫画吹き出しを使う場合】
・加工アプリで好きな文字を挿入。
・吹き出しを重ねたり、反転させても。
②完成したら、モノクロ印刷する。
4.加工


①ダンボールを切る。
・絵の具がたくさん付いている部分を選べば、賑やかになります。
・装飾用に子どもが描いた線をそのまま切り取ると、味が出ますよ。
②ダンボールにシルエット写真、吹き出し、装飾用ダンボールを貼って、完成!
まとめ
今回はダンボールと絵の具で取り組みましたが、画用紙、クレヨン、色鉛筆、シールなどなんでもOKです。
また、製作なしで、吹き出しメーカーで写真に吹き出しをつけるだけでも楽しいですよ。お子さんの4コマ漫画、なんていうのも作ることができそうですね!イヤイヤ期、実はこんなこと思ってるのかな?なんて妄想してみると、ちょっと面白く感じることができるかもしれませんよ。
プレゼントされる側はもちろん、プレゼントする側も、きっと、もっとお子さんのことが愛おしくなるはず。
ぜひ、お試しくださいね!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














