
赤ちゃんはなぜ泣くの?愛着を育てる関わり方
何をしても泣き止まない…と不安になる事はありませんか?私は保育士ですがこの悩みにぶつかった事があります。その経験を通して気付いたのは「泣き止ませる」よりも大切な事があるという事。今回のブログではそんなお話をしたいと思います。
何をしても泣き止まない…と不安になる事はありませんか?私は保育士ですがこの悩みにぶつかった事があります。その経験を通して気付いたのは「泣き止ませる」よりも大切な事があるという事。今回のブログではそんなお話をしたいと思います。
黄昏泣きに疲労困憊・・・
みなさんは黄昏泣きって知っていますか?現在の所原因は不明ですが「一日の疲れ」や「昼から夜に向かって暗くなる恐怖」など様々な仮説があります。
仕事をして帰宅し、さあこれから家事を頑張るぞ!というタイミングで訪れる黄昏泣きに疲労困憊な日々。
また、私の関わり方が間違っていたのかなと落ち込む事もありました。

試してみたこと
① 気持ちを言葉にする
「疲れちゃったね」「たくさん頑張ったね」など、まだ言葉は理解していなくても、赤ちゃんはトーンや表情から安心を感じ取ります。そんな安心して落ち着く時間や雰囲気を作りました。
② リズム抱っこ
心拍に近い、ゆったりとしたリズムで抱っこしながらトントン。一定の揺れは自律神経を整えやすいと言われています。
③ 家事をあきらめる
時間がないのに、、と焦っていると気持ちが赤ちゃんに伝わり、更に泣き続ける事もあるので、私は「諦める」という勇気も持ちながら“子ども優先”の時間を作りました。
実際の効果
すぐに泣き止むわけではありませんが、抱っこする中で少しずつ力が抜けていく瞬間がありました。
泣く→応えてくれる→安心する。
実はこの繰り返しが大切で「この人は守ってくれる」という信頼を育てます。これが愛着形成の土台なんです。泣く事自体が問題なのではなく、泣いた時にどう関わってもらえたかが大切なのです。

おすすめのふれあいあそび
愛着形成におすすめなのは肌と肌のふれあい。機嫌がいい時は「ふれあいあそび」もしてみてください。
実際に私が実演しているふれあい遊びを紹介します。
【電車でGO!】
https://youtu.be/l88W8Lt53UI
ぜひ、ご家庭でもやってみて下さい♪
読者のみなさまへ
赤ちゃんは泣く事で繋がろうとしています。ですが完璧に応えられなくても大丈夫。疲れている日があっても大丈夫。
「ここにいるよ」そのまなざしと温もりが心の土台になります。ママの笑顔が赤ちゃんにとっても大切なので、頑張りすぎず楽しみましょう♪
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














