
抱っこ紐選びに悩みすぎだ私が、最初にたどり着いた「1本布抱っこ」
抱っこ紐って種類が多くて、どれが正解かわからない…。高い買い物だからこそ、簡単に決められず悩んでいました。そんな私が、初めて取り入れたのは「1本の布」での抱っこ。身近なもので始めた、わが家の抱っこ紐デビューのお話です。
抱っこ紐って種類が多くて、どれが正解かわからない…。高い買い物だからこそ、簡単に決められず悩んでいました。そんな私が、初めて取り入れたのは「1本の布」での抱っこ。身近なもので始めた、わが家の抱っこ紐デビューのお話です。
抱っこ紐選びで立ち止まってしまった理由
〜初めての育児で悩んだことのひとつが、抱っこ紐選びでした。
一般的な抱っこ紐タイプ、スリングタイプなど種類も多く、決して安いものではないからこそ「これでいいかな」と簡単に決められず…。
結局、生まれてから数ヶ月は抱っこ紐を持たないまま過ごしていました。
生後1〜2ヶ月頃は首も座っておらず、外出はベビーカー中心。抱っこ紐で出かけるイメージが、なかなかわかなかったのも理由の1つです。
最初に選んだのは「1本布の抱っこ」
首が少しずつしっかりしてきて、「そろそろ抱っこ紐で出かけたいな」と思った頃。
まず最初に取り入れたのが、1本飲むので抱っこする方法でした。妊娠中の安産祈願でもらった腹帯(岩田帯)でもできましたが、外出にはもう少し気分が上がるものがいいなと思い、着物に使う反物を1本購入。自分の好きな柄を選べるのも、嬉しいポイントでした。
密着できる安心感と、気持ちの変化
巻き方は慣れるとシンプルで、赤ちゃんを高い位置でしっかり密着させる形になります。おでこに軽くキスできる距離感で、赤ちゃんのぬくもりを近くに感じられ、自然と安心感が生まれました。
布1本なので、かさばらず軽いのもメリット。一般的な抱っこ紐と比べると少し手間はありますが、「お気に入りの布で抱っこできる」と言うだけで、外出前の気持ちが少し前向きになった気がします。

「正解」じゃなくても大丈夫だった
「最初から完璧な抱っこ紐を選ばなくてもいい」と言うこと。すべてを子供の思い通りにすることはできませんが、その時の自分と赤ちゃんに合った方法を選ぶだけでも、十分だったんだなと思います。
布1本なので、普段は使わない腹帯も防災グッズの中に入れておけます。日常の抱っこに使えるだけでなく、必要な場面でも役立つかもしれないと思える点は、安心材料のひとつでした。

迷っているママパパへ
抱っこ紐を選びに悩んでいる方に伝えたいのは、「選べない時期があっても大丈夫」と言うこと。
身近なものや、気にいった布から始めてみるのもひとつの選択肢です。少しでも気持ちがラクになり、赤ちゃんとのお出かけが楽しい時間になりますように。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














