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生まれてすぐじゃなくても大丈夫!手形・足形で残す毎月の成長記録アイディア

生まれてすぐじゃなくても大丈夫!手形・足形で残す毎月の成長記録アイディア

理想は、生まれてすぐ病院で手形・足形を取ることでした。でも初めての出産で余裕もなく、実際に始めたのは退院してから。それでも、1ヶ月ごとに残した記録は、今ではかけがえのない思い出になっています。

理想は、生まれてすぐ病院で手形・足形を取ることでした。でも初めての出産で余裕もなく、実際に始めたのは退院してから。それでも、1ヶ月ごとに残した記録は、今ではかけがえのない思い出になっています。

退院後から始めた、我が家の成長記録

生まれてすぐじゃなくても大丈夫!手形・足形で残す毎月の成長記録アイディア

初めての出産で、何をどうしたらいいのか分からなかった私。理想は生まれてすぐ病院で手形・足形を残すことでしたが、当時はスタンプできるような環境ではなく、実際に取ったのは退院して家に帰ってからでした。

その後は、1ヶ月ごとにスタンプ。少しずつ大きくなっていく手と足を見るたびに、成長を実感しました。

小さな頃は手をギューっと握っていて、なかなかきれいに取れず…。うまくいかなかった月もありましたが、それも含めて今では大切な思い出です。

手形・足形アレンジアイディア

生まれてすぐじゃなくても大丈夫!手形・足形で残す毎月の成長記録アイディア

生まれてすぐじゃなくても大丈夫!手形・足形で残す毎月の成長記録アイディア

生まれてすぐじゃなくても大丈夫!手形・足形で残す毎月の成長記録アイディア

① 命名書にプラス

準備していた命名書の余白に、別の紙に押した手形・足形を切って貼り付けました。直接スタンプする勇気が出なかったので、切り貼りスタイルに。失敗してもやり直せるので安心でした。

② プラ板キーホルダー

百均のプラ板とアクリル絵の具で、オリジナルキーホルダーに。小さな手足が、焼き上がるとさらに縮んで、よりコンパクトに。思わず「かわいい…!」と声が出る記念品になりました。

③ 季節の行事と組み合わせて

端午の節句では、足形をこいのぼりにアレンジ。季節のイベントと組み合わせると、その時期の成長も一緒に残せます。

ハロウィン用にかぼちゃも作ろうと準備していたのですが… 実現ならず(笑)。それもまた、育児のリアルですよね。

0歳からじゃなくても、大丈夫

命名書以外は、実は一切を過ぎてから作ったもの。「もっと早くやればよかったな」と思うこともありますが、気づいた時が始めどきだったのかな、と今は思います。

きれいにできなくてもいい。続けることが、何よりの宝物になるのかもしれません。

まとめ

赤ちゃんの手と足は、あっという間に大きくなります。生まれてすぐじゃなくても、今日からでも大丈夫。毎月の小さな積み重ねが、未来の自分への素敵なプレゼントになりますように。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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