玉結び不要で簡単!きれいに仕上がるボタン付け
子ども服のボタンが取れたとき、玉結びや玉止めがうまくできず困ったことはありませんか?
裏側がごちゃごちゃしてしまい、やり直した経験がある方もいるかもしれません。
今回は、玉結びも玉止めもいらない新しいボタン付けの方法をご紹介します。
玉結び不要で簡単!きれいに仕上がるボタン付け
子ども服のボタンが取れたとき、玉結びや玉止めがうまくできず困ったことはありませんか?
裏側がごちゃごちゃしてしまい、やり直した経験がある方もいるかもしれません。
今回は、玉結びも玉止めもいらない新しいボタン付けの方法をご紹介します。
玉結びなしで始める新しい付け方
この方法は、糸を半分に折って輪を作るところから始めます。輪になった側とは反対の端をそろえて、針に通します。
ボタンを付ける位置の生地を山折りにし、少しだけすくいます。そこに針を通し、糸の輪の中へ針をくぐらせます。
これだけで、玉結びをしなくても糸がしっかり固定されます。最初のひと手間で、後の作業がぐっと楽になります。

© 2015 every, Inc.
裏もきれいに仕上がるコツ
糸を固定したら、ボタンを針に通します。ボタンの穴に上から針を入れ、生地を少しすくって下から穴へ戻します。
これを片側ずつ2〜3回くり返します。ボタンの中央に糸をかけて柱のような部分を作ると、余裕ができて留めやすくなります。
仕上げに、その柱に糸を2〜3回巻きつけ、輪の中へ針を通します。最後は生地の中に針を通してから糸を切るだけです。
玉止めをしなくてもほどけにくく、裏側もすっきり整います。

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不器用さんでも試しやすい方法
このボタン付けは、玉結びや玉止めが苦手な方でも取り組みやすいやり方です。
手順がシンプルなので、急いでいるときにも役立ちます。裏側まできれいに仕上がるのもうれしいポイントです。
子ども服のボタンが外れてしまったときに、ぜひ一度試してみてください。
覚えておくと、いざというときに助かります。

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