離乳食の果物がラクに!簡単下ごしらえテク3選
離乳食期のフルーツは、すりおろしたり薄皮をむいたりと手間がかかりますよね。
忙しい毎日の中で、少しでも準備をラクにしたいと感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、離乳食期の果物を簡単にあげられる方法をご紹介します。
離乳食の果物がラクに!簡単下ごしらえテク3選
離乳食期のフルーツは、すりおろしたり薄皮をむいたりと手間がかかりますよね。
忙しい毎日の中で、少しでも準備をラクにしたいと感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、離乳食期の果物を簡単にあげられる方法をご紹介します。
りんごはレンジでとろとろに
りんごは、すりおろすのが大変と感じることがあります。そんなときは、丸ごと加熱する方法が便利です。
よく洗ったりんごをラップで包み、耐熱容器にのせます。500Wの電子レンジで約6分加熱します。
大きさによって加熱時間は前後するので、固い場合は少しずつ追加してください。
冷めてから皮をむくと、手でスルッとむけます。中身はとろとろになり、スプーンで簡単につぶせます。
加熱することでやわらかくなり、誤嚥対策にもつながります。
余った分は小分けにして冷凍もできます。

© 2015 every, Inc.
包丁いらずのバナナとみかん
バナナは包丁を使わなくても準備できます。横に軽く引っ張ると、手で半分に分けられます。
そのままスプーンですくえば、すぐに食べさせられます。
さらに、縦に持ったバナナを中心に向かって軽く押すと、三つに分かれます。
つかみ食べの練習にも取り入れやすい形になります。
みかんの薄皮がむきにくいときは、キッチンばさみを使います。
房の先を少しカットするだけで、薄皮が開きやすくなります。
指で無理にむこうとしなくていいので、準備の負担が減ります。
どれも特別な道具はいらず、今日から取り入れやすい方法です。

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少しの工夫で果物準備がぐっとラクに
離乳食期の果物は、工夫次第で手間を減らせます。りんごはレンジで加熱し、バナナは手で分け、みかんははさみを使います。
ほんの少しやり方を変えるだけで、準備の時間が短くなります。
忙しい日こそ、こうした方法を取り入れてみてください。
できそうなものから、ぜひ試してみてくださいね。

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