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子育て中のヒヤリハット!私の体験談

子育て中のヒヤリハット!私の体験談

気をつけてはいてもあちらこちらに潜む危険。まさかこんなところで!という体験はありませんか?今回は、息子が10ケ月の時に起こったちょっとした油断から生まれた出来事を紹介します。

気をつけてはいてもあちらこちらに潜む危険。まさかこんなところで!という体験はありませんか?今回は、息子が10ケ月の時に起こったちょっとした油断から生まれた出来事を紹介します。

気をつけたい歩き始めの時期

ねんね期、おすわり・ハイハイ期を得て、あっという間につかまり立ち、つたい歩きをするように。成長の喜びを感じる一方で、子どもの行動範囲が広がり増々目が離せなくなるのもこの時期。ちょっとした油断が思わぬ事故に繋がることもあるので注意していきたいところですね。

10カ月の息子が火傷!!

ハイハイ期の頃から、母の姿を追いキッチンに度々侵入していた息子。行動も活発になり危ないので、キッチンにベビーゲートを設置することに。しかし、このベビーゲートを設置した安心感からちょっとした気の緩みが生じることに・・・。

あれは、ちょうどつたい歩きが始まった頃の出来事です。夫も家にいた休日。私はいつものようにキッチンで夕飯の準備をしていました。すると突然聞こえてきた、息子の今まで聞いたことのないような泣き声。慌てて駆け寄ると、なんと!!炊飯中の炊飯器の蒸気口に手首を当ててしまっていたのです。みるみるうちに水ぶくれになり、慌てて救急へと駆け込みました。

子育て中のヒヤリハット!私の体験談

どうして起こってしまったのか?

平日はワンオペなので常に気を張って過ごしていた私。休日で夫もいたこともあり、少し気の緩みが生じていました。息子と同じスペースにはいたものの、ベビーゲートがあったことで安心し、ほんの少し息子から目を離してしまった夫。

そして何よりも、つたい歩きができるようになったことで視野が広がり、色々なものに興味を持つようになっていた息子。“届くわけがないだろう“、”手を伸ばすはずがないだろう“という勝手な思い込みもありました。様々な要因が重なり今回の事故は起こってしまったのです。

まとめ

あれから5年!幸い大きな火傷の痕も残らず、元気に成長した息子。しかし、息子の手首を見るたびに、私たちの不注意で起きたあの日の出来事を思い出します。

子どもの成長は著しく、親が気づかぬ間にこんなこともできるようになったの!ということがあります。そして、子どもの行動は予想外。気をつけてはいても、思わぬ事故に繋がることも。病院の先生の話では、炊飯器の蒸気はお湯よりも高温になるということでした。そしてこのような炊飯器の蒸気による火傷は意外と多いようです。この私の体験が注意喚起になれば幸いです。

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本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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