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母乳育児にこだわりすぎて苦しかった私が、2人目で気づいたこと

母乳育児にこだわりすぎて苦しかった私が、2人目で気づいたこと

「母乳じゃないとダメ」と思い込んでいた私。2人目の育児で気づいたのは、育児の正解はひとつじゃないということ。母乳育児に悩んだ実体験から、ママの心を守る大切さをお伝えします。

「母乳じゃないとダメ」と思い込んでいた私。2人目の育児で気づいたのは、育児の正解はひとつじゃないということ。母乳育児に悩んだ実体験から、ママの心を守る大切さをお伝えします。

母乳育児が当たり前、そう思い込んでいた1人目の育児。うまくいかない自分を責め続けた日々を経て、2人目でやっと気づいたことがあります。それは、ママが笑顔でいることが何より大切だということでした。

母乳育児に固執していた1人目の時の私

1人目を出産した当時の私は、「母乳育児でないと子どもは健康に育たない」と強く思い込んでいました。周囲の情報や自分の理想像に縛られ、母乳育児に固執していたのです。

けれど、思うように母乳は出ず、授乳のたびに焦りと不安が募っていきました。ストレスは溜まる一方で、息子の体重もなかなか増えず、「どうしよう」と毎日悩んでいました。

ストレスが育児を苦しくしていた

母乳が出ないことを「自分のせい」と感じ、誰にも頼れずにいたあの頃。外出や用事で子どもを預けたい時も、「母乳だから無理」と選択肢を狭めていました。

今振り返ると、母乳育児であっても、哺乳瓶に慣れておくことでママ自身の心がもっと楽になったかもしれない、と思います。

2人目の育児で気づいたこと

2人目の育児を通して感じたのは、「どんな育児でも、辛かったら頼っていい」ということ。完璧じゃなくていいし、理想通りじゃなくてもいい。

ママが追い詰められた状態では、育児はどんどん苦しくなってしまいます。それよりも、ママがニコニコして子どもと向き合えていることの方が、ずっと大切だと今は思います。

国が変われば、育児の考え方も変わる

ちなみに、私が住んでいるシンガポールでは粉ミルクがとても高いため、「節約のために母乳育児をすすめる」という話も聞きました。

国や環境が違えば、育児の方針や価値観も変わるもの。「こうあるべき」に縛られすぎなくていいんだなと、改めて感じています。これはあくまで、私自身の経験談。今まさに悩んでいるママの心が、少しでも軽くなったら嬉しいです。

母乳育児にこだわりすぎて苦しかった私が、2人目で気づいたこと

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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