トモニテ

卒園イベントに!キャンディ型でかラッピングの作り方

子どもサイズのプレゼントを包もうとすると、大きすぎてラッピングが難しいと感じることはありませんか。

普通の包装ではうまく形が決まらず、悩む人も多いものです。

今回は、大きなプレゼントでもかわいく仕上がるキャンディ型でかラッピングをご紹介します。

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卒園イベントに!キャンディ型でかラッピングの作り方

子どもサイズのプレゼントを包もうとすると、大きすぎてラッピングが難しいと感じることはありませんか。

普通の包装ではうまく形が決まらず、悩む人も多いものです。

今回は、大きなプレゼントでもかわいく仕上がるキャンディ型でかラッピングをご紹介します。

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子どもと同じくらいの特大キャンディラッピング

卒園イベントや特別な日のプレゼントに、大きなキャンディ型ラッピングを作ってみませんか。

見た目のインパクトがあり、写真にも残しやすいアイデアなんです。

まず、土台としてポリスチレンフォームを2枚用意してつなげます。そのうちの片方を約20cmカットし、作りたいサイズに合わせて形を整えます。

次に、好きな包装紙を貼って土台を覆っていきます。その上にお菓子を配置します。

このとき、いったん仮置きしてバランスを見ながら並べるのがポイントです。

両面テープで貼っていくと、位置がずれにくく作業しやすくなります。さらに別の包装紙をカットして半分に折り、ひだを作ります。

このパーツはキャンディの端の飾りになります。セロハンを使って作るなど、アレンジしても楽しい部分です。

最後に全体へセロハンをかぶせます。サイドはピンと張るように整えると、きれいな形になります。

先ほど作ったひだの飾りを付け、裏側を補強します。仕上げにリボンを結べば、大きなキャンディ型ラッピングの完成です。

子どもと同じくらいの特大キャンディラッピング

© 2015 every, Inc.

大きいプレゼントでも映えるラッピング

このラッピングのポイントは、大きさをそのまま生かせるところです。無理に包む必要がないので、特大サイズのプレゼントにも向いています。

また、単色の包装紙を使うと写真に写したときに色がまとまりやすくなります。

イベントや卒園の記念写真でも目を引く存在になります。包装紙は100円ショップでも種類が多く、選びやすいのがうれしいところです。

とくにDAISOではシンプルな色から柄入りまでそろっているので、テーマに合わせて選べます。

子どもと同じくらいのサイズのキャンディラッピングは、イベント感が出るのも魅力です。

卒園のお祝いだけでなく、誕生日やパーティーにも応用できます。

大きいプレゼントでも映えるラッピング

© 2015 every, Inc.

材料

包装紙単色(濃淡各色2枚ずつ)

セロハンフィルム

両面テープ(細、太あれば直良し)

セロハンテープ

リボン(太め)

カラーボード4枚

お菓子

毛糸(ぬいぐるみ入れる場合)

イベント前に作ってみたい特大ラッピング

キャンディ型でかラッピングは、大きなプレゼントでもかわいく見せられるアイデアです。

土台を作ってお菓子を並べ、セロハンとリボンで包むだけなので手順もシンプルです。

子どもと並ぶほどのサイズになると、イベントの雰囲気もぐっと盛り上がります。

写真を撮るときの背景アイテムとしても使いやすいですよ。

卒園やイベントのプレゼントに、少し特別なラッピングを取り入れてみませんか。

イベント前に準備して、ぜひキャンディ型ラッピングを作ってみてください。

イベント前に作ってみたい特大ラッピング

© 2015 every, Inc.

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