
新生児の足裏でわかる赤ちゃんのサイン4つ
「赤ちゃんの足が冷たいけど大丈夫?」 「寒いのか暑いのか分からない…」と悩むことはありませんか?赤ちゃんは体温調節がまだ未熟なため、手足から熱を逃がして体温を調整しています。今回は、足裏からわかる赤ちゃんのサインをご紹介します。
「赤ちゃんの足が冷たいけど大丈夫?」 「寒いのか暑いのか分からない…」と悩むことはありませんか?赤ちゃんは体温調節がまだ未熟なため、手足から熱を逃がして体温を調整しています。今回は、足裏からわかる赤ちゃんのサインをご紹介します。
赤ちゃんの足裏は体温調節のサインのひとつ
赤ちゃんは大人よりも体温が高く、体温調節も未熟です。手足が冷たくなっていても、寒いとは限りません。
足裏の状態から
・寒いのか、暑すぎるか
・眠たい状態か
などを判断することができます。赤ちゃんとのスキンシップで足裏をマッサージしながら様子もチェックしてみましょう。
足裏で確認できる赤ちゃんのサイン4つ
① さらさら × 冷たい=寒いよ
足裏がさらさらしていて冷たい場合は、寒さを感じています。お腹や背中を触って冷えているようであれば、
・服を1枚追加する
・室温を調整する
などして様子を見ましょう。
② さらさら × 温かい=眠たいな
足裏がさらさらしていて温かいときは、眠たくなっているサインのひとつです。手も温かくなることが多いため、
・部屋を少し暗くする
・静かな環境を整える
など、寝かしつけの準備を始めるタイミングです。
③ しっとり × 冷たい=体温調節中
足裏がしっとりしていて冷たい場合は、体温調節のために熱を逃がしている状態です。
このときは、そのまま様子を見て大丈夫です。
④ しっとり × 温かい=暑いよ
足裏がしっとりしていて温かい場合は、暑くなっている可能性があります。首や背中を触って汗をかいているようであれば、
・服を1枚減らす
・室温を下げる
などして調整してみましょう。
足裏チェックを毎日の目安にしてみましょう
赤ちゃんの足裏は、体温や体調の変化を知る目安のひとつとなります。おむつ替えなどのタイミングで足裏に触れることで、赤ちゃんの状態に気づきくことができます。
服装や室温に迷ったときは、足裏の様子も見て、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を整えてあげるといいですよ。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














