
料理が苦手でもできた!離乳食に重ね煮を取り入れてみた話
いよいよ始まる離乳食。「料理が苦手だけど大丈夫かな…」と不安を感じていませんか?そんな私を助けてくれたのが、切って重ねて煮るだけの「重ね煮」。料理が苦手なママにこそ知ってほしい調理法です。
いよいよ始まる離乳食。「料理が苦手だけど大丈夫かな…」と不安を感じていませんか?そんな私を助けてくれたのが、切って重ねて煮るだけの「重ね煮」。料理が苦手なママにこそ知ってほしい調理法です。
こんにちは。トモニテ子育て研究部のひかるです!初めての育児は分からないことだらけ。私自身の経験が、同じように悩む方のヒントになればと思い、発信しています。どうぞよろしくお願いします。
重ね煮との出会い
私にとって、離乳食づくりは正直かなりのプレッシャー。最初は市販の冷凍離乳食を使ったり、野菜を1種類ずつ茹でたりしていましたが、レパートリーの少なさに限界を感じていたとき、ふと思い出したのが重ね煮でした。
重ね煮を知ったのは、実は離乳食初期の頃です。ただその時は、「私にできるかな」「ちゃんと作れるかな」と不安が勝ってしまい、なかなか実践できずにいました。
実際に作ってみたのは、息子が1歳半頃。今の私ならできるかもと思い、挑戦してみることにしました。
切って、重ねて、煮るだけ
重ね煮は、決まった順番で野菜を切り、鍋に重ねて弱火で煮るだけ。工程は本当にそれだけです。
特に驚いたのは、野菜の皮をむかなくていいこと。今まで当たり前にしていた下処理が減り、準備が一気にラクになりました。使う道具も、穴の空いていない鍋・まな板・包丁だけ。
切って重ねて、弱火でコトコト煮ると、野菜の甘みがしっかり引き出されます。保存は冷蔵庫で約5-7日です。離乳食初期なら、使いたい分だけ取り分けて潰せますし、月齢が進めば、味噌汁やハンバーグなどのアレンジにも使えます。

息子も大好きな「重ね煮の汁」
今では、重ね煮はわが家の常備菜です。子ども用だけでなく、大人も一緒に食べられるのも嬉しいポイント。特に息子は、重ね煮の「汁」が大好き。
コップに入れて渡すと、大興奮で嬉しそうに飲んでくれます。野菜を無理に食べさせなくても、自然と口にしてくれるようになったのは、私にとって大きな安心材料でした。
重ね煮が、離乳食づくりの心強い味方に
実際に作ってみて、「どうして離乳食初期から試さなかったんだろう」と思うほど、重ね煮は私にとって心強い存在になりました。料理が苦手な私でも、今も無理なく続けられています。
重ね煮をストックしておけば、すでに火が通っているので、時間がない日でもすぐに一品が完成します。離乳食づくりに不安がある方は、ぜひ一度、実際に作って野菜の味わってみてください。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














