新学期に使えるウインナー飾り切り3選
新学期のお弁当作りで、いつも同じ見た目になってしまうと悩むことはありませんか?
少しの工夫でお弁当を華やかにしたい方に向けて、簡単なウインナーの飾り切りをご紹介します。
新学期に使えるウインナー飾り切り3選
新学期のお弁当作りで、いつも同じ見た目になってしまうと悩むことはありませんか?
少しの工夫でお弁当を華やかにしたい方に向けて、簡単なウインナーの飾り切りをご紹介します。
定番から一歩進んだ飾り切り
まずは定番のクローバーです。ウインナーを半分に切り、断面に十字の切り込みを入れます。
さらにその間にも切り込みを入れることで、加熱したときにきれいな四つ葉の形になります。
見慣れた形ですが、お弁当に入れるとバランスが取りやすいのが特徴です。
次にソーセー人です。ウインナーを斜めに切り、手足と口になる部分に切り込みを入れます。
焼いたりゆでたりすると、表情が出てユニークな見た目になります。
タコさんウインナーより少し変化があり、子どもが興味を持ちやすい形です。

© 2015 every, Inc.
お花ウインナーで華やかに
少し変わり種なのが、お花ウインナーです。表面に格子状の細かい切り込みを入れたあと、斜めにも切り込みを加えます。
その状態で半分に切り、加熱すると花のように開いていきます。細かい作業に見えますが、包丁一本で作れるのがポイントです。
この方法はまだあまり知られていないこともあり、いつものお弁当に変化をつけたいときに役立ちます。
彩りが増えることで、全体の印象も変わりやすくなります。

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簡単な工夫でお弁当が変わる
今回紹介したウインナーの飾り切りは、どれも特別な道具を使わずに作れます。
少し切り方を変えるだけで、見た目に変化が出るのがうれしいところです。
お弁当に入れる際は、必ず加熱してから使うようにしてください。
新学期のお弁当作りに、ぜひ取り入れてみてください。

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