
初めてのベビーチェアに、これを選んで正解でした!
子どもがお座りをできるようになった頃。私のベビーチェア探しの旅が始まりました。多分、ちょっと遅いですよね。本当にたくさんの種類がある中で、実物を見て「これだ!」と即決。そして使っていく中でも便利さに日々助けられた。そんなベビーチェアのお話しです。
子どもがお座りをできるようになった頃。私のベビーチェア探しの旅が始まりました。多分、ちょっと遅いですよね。本当にたくさんの種類がある中で、実物を見て「これだ!」と即決。そして使っていく中でも便利さに日々助けられた。そんなベビーチェアのお話しです。
子どもがお座りできるようになった頃に
長女が生後5か月で離乳食をスタートしたとき、まだ一人でお座りはできませんでした。最初はハイローチェアの背もたれを起こし、寄りかかる形で「初めてのいただきます」。
ところが、手づかみ食べが始まると状況は一変。食べこぼしでシートはすぐに汚れ、布製カバーはシミだらけに。洗濯はできるものの、毎食後となると現実的ではありません。その頃にはお座りも安定してきて、「そろそろ専用のベビーチェアが必要かも」と考え始めたのでした。
ベビーチェアには大きく2タイプある
調べてみると、ベビーチェアは大きく2種類に分かれることが分かりました。ひとつは、主に3歳頃まで使うコンパクトタイプ。プラスチック製が多く、軽くて掃除しやすいのが特徴です。価格も比較的手頃なものからありました。
もうひとつは、大人まで使える木製タイプ。どっしりとした作りで、成長に合わせて長く使える分、価格はやや高めです。「短期間でも扱いやすさを取るか」「長く使えるものを選ぶか」。まずはこの違いを整理することで、選択肢がぐっと絞られました。
わが家が選んだのは“3歳頃まで”のタイプ
すでにハイローチェアで困りごとを経験していた私は、次のポイントを重視しました。
重視したポイント
足をしっかり置ける
立ち上がりにくい
装着が簡単で汚れにくい
とにかく掃除しやすい
そこで候補に挙がったのが、対象年齢3歳頃までの ベビービョルン のチェアでした。写真だけでは決めきれず、実物を見られる都内の店舗へ。なぜか都内のカーディーラーにのみ現物があり、高級車が並ぶ店内に赤ちゃんと私…という、ちょっと不思議な体験も今では良い思い出です。(残念ながら現在は廃盤のようですが、選ぶ際の視点は今でも参考になると思います。)

実際に使って感じた“これだ!”の理由
実物に座らせた瞬間、「これだ!」と即決。使ってみて特に良かった点を以下にまとめます。
よかった点
座面がコンパクトで、お尻がずれず姿勢が安定する
足置きがあるので、ぶらぶらせず踏ん張れる
足を座面に上げられない構造で立ち上がりにくい
テーブルが身体にフィットし、隙間から抜け出せない
テーブル天板が外せて丸洗いできる
角がなく、拭き掃除が簡単
布製ベルトがなく、汚れのストレスが少ない
何より安心だったのは、「立ち上がりにくい=転落の心配が減る」ということ。毎日3回ある食事の時間が、ぐっと穏やかになりました。確かに、座面が小さい椅子は長くは使えません。でも“今の身体にぴったり合う”という安心感は、乳児期だからこその価値だと感じています。
その後のわが家
ベビービョルンが窮屈になっってきた頃、今度は幼児から大人まで使える木製チェアを購入しました。成長に合わせて椅子を変えるのも、ひとつの選択肢。振り返ってみると、「あの時、思い切って選んでよかった」と心から思えるベビーチェアでした。
離乳食は毎日のこと。だからこそ、“食事が楽になる椅子”は、育児の負担を確実に軽くしてくれます。これから探す方の参考になれば嬉しいです。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














