
おんぶのしやすさで選んだ抱っこ紐で、家事も寝かしつけも快適に!
抱っこ紐(ベビーキャリー)を選ぶときは、初めての赤ちゃんとの暮らしは想像がつかないことばかりで「いつ必要になるの?どんな場面で使うの?」と迷ってしまいますよね。この記事ではわが家の体験をもとに、“おんぶのしやすさ”に注目した抱っこ紐選びについてご紹介します。
抱っこ紐(ベビーキャリー)を選ぶときは、初めての赤ちゃんとの暮らしは想像がつかないことばかりで「いつ必要になるの?どんな場面で使うの?」と迷ってしまいますよね。この記事ではわが家の体験をもとに、“おんぶのしやすさ”に注目した抱っこ紐選びについてご紹介します。
抱っこ紐は生まれてすぐから大活躍
長女が生まれてまもない頃、起きている間はほとんど抱っこ。少しでも離れると泣いてしまい、何もできない日が続きました。腕は痛くなり、肩もパンパン。そして気づけば一日の大半を抱っこ紐で過ごしていました。 体重が増えてくると、抱っこ紐を使っていても長時間の抱っこはお互いに負担を感じるようになりました。わが家の長女は大きめベビー。身長155cmで力も強くない私には、だんだんと厳しくなってきたのです。
そうして始まったおんぶ生活
赤ちゃんの動きが活発になると、抱っこのまま家事をするのは難しくなります。キッチンに立てば足がぶつかりそうになり、前かがみになるのも一苦労。赤ちゃんもどこか退屈そうに見えました。そんなとき、実家で母から「おんぶにしてみたら?」と提案されました。試してみると、視界が一気に開け、両手も自由に。家の中で動くことがぐっと楽になりました。

「おんぶのしやすさ」は見落としがちなポイント
私は2種類の抱っこ紐を持っていてどちらもおんぶ対応でしたが、ひとつは前抱っこから後ろへ回すタイプ、もうひとつはソファなどの上で装着してから背負うタイプでした。
前から回すタイプは、想像以上に腕力が必要で、動く赤ちゃんを支えながら背中へ回すのは緊張感がありました。一方、背負うタイプは安定していて、落ち着いて装着できます。台が必要なので外出先では不便かもしれませんが、自宅での家事には十分でした。
おんぶが簡単にできるようになると、家の中では抱っこよりも断然ラクに。抱っこ紐を選ぶとき、「おんぶのしやすさ」は意外と見落としがちですが、日常使いを考えると大切なポイントだと感じました。
寝かしつけにも効果があった
おんぶは寝かしつけにも役立ちました。なかなか寝られず、ぐずる赤ちゃんをおんぶして、私はお皿を洗ったり、洗濯物をたたんだり。自分のペースで過ごしているうちに、赤ちゃんはいつの間にか眠っていることがよくありました。
「まだ寝ない」と焦るよりも、背中でぬくもりを感じながらマイペースに過ごすほうが、お互いに穏やかでいられたように思います。 たくさんの素敵な抱っこ紐があります。でも、「一番長く使う時間」を想像してみると、自分に合った一つが見えてくるかもしれません。※おんぶは首がすわってから。健診で首すわりを確認してもらうとより安心です。また、使用可能月齢は製品ごとに異なりますので、必ず取扱説明書をご確認ください。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














