
簡単!洗い物なし!初めてのアート
食べる、舐める。そんな時期の赤ちゃんでも安心。日常の遊びをアートにしちゃいましょう!
食べる、舐める。そんな時期の赤ちゃんでも安心。日常の遊びをアートにしちゃいましょう!
簡単・安全に製作をしたい!
赤ちゃんがいる生活に慣れてきた頃、ふと「この子と一緒に製作をしたい」と思いました。本当は全身絵の具だらけ!みたいなダイナミックな遊びをさせてあげたい。でも、正直家では大変。しかも、何でも手で掴み、口に入れて学ぶ時期。とりあえず家にあるものでやってみるか〜!と思いつきでやってみることにしました。
準備物

・ジップ付き袋 2枚
・布
・絵の具
・水 少量
準備
①四つ折りした布に絵の具を垂らす

絵の具を触ってみたり、たらーっと垂れるところを見たり、ぜひお子さんと一緒に♪ 布は好きな折り方でOKですよ。
②布をジップ付き袋に入れる

③布に適量の水を含ませ、ジップ付き袋を閉める


水の量は、布を湿らす程度でOKです。遊びながら様子を見て、水を増やしていくのも良いですね。
④ジップ付き袋をもう1枚重ね、密封する
カシャカシャタイム

見て、触って、聞いて。カシャカシャタイムを楽しみましょう!
【注意】喉に詰めたり、噛みちぎってしまわないよう見守りながら一緒に遊んでくださいね。
乾かしたら完成!

ジップ付き袋に布を乗せて、乾かしちゃいましょう。お子さんの手の届かないところで乾かしてくださいね。
アレンジ例

【ハサミでフリンジを作る】
・かわいいし簡単だし、布が上手く切れなかったときにカモフラージュできます!
【手形を入れる】
・鉛筆で手形をとって、ペンや刺繍でアレンジする。(汚れない!)
・絵の具やスタンプで手形をつけるのも良いですね。
【刺繍をする】
・糸だけでなく、ビーズを縫い付けても。
【切り絵にする】
【額に入れる】
・作品感が増します。
・布の端がぼろぼろでも大丈夫♪
まとめ
遊んだものが形に残る、というのは赤ちゃんにとって初めての経験になるかと思います。そのときは分からなくても、大きくなってから「赤ちゃんのときに一緒に作ったんだよ」と話をするのも楽しいですよ。大人にとっても、わくわくする時間になりますように。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














