トモニテ
赤ちゃんの時に始めてみて良かった事、やらなくて良かった事

赤ちゃんの時に始めてみて良かった事、やらなくて良かった事

毎日小さい赤ちゃんを1日1日無事に育ってくれるだけで安心していました。育休の毎日は育児に追われる毎日で、振り返ってみても何時も何かしら追われていた記憶があります。

毎日小さい赤ちゃんを1日1日無事に育ってくれるだけで安心していました。育休の毎日は育児に追われる毎日で、振り返ってみても何時も何かしら追われていた記憶があります。

やってみて良かった事

■写真やショート動画

最初は写真を沢山撮っていましたが、新生児期の今の声は今しか聞けないと思い、1分程度の動画を取っていました。今ではとても貴重で撮っていて良かったなと思っています。写真もただ撮っていたのですが、今思えば角度によってゆがんでしまうのでポートレートモードにしておけば良かったです。今ではとっておきの時はポートレートで撮っています。

■地域のコミュニティや子供向けイベントに参加

出産後、地元の子供向けイベントや活動に足を運ぶ事が多かったです。田舎ながらこんな暖かい世界があるんだと感動しました。0歳の赤ちゃんはどこでも可愛がられました。昼間はワンオペで孤独な子育てでしたが、沢山暖かい経験やママの知り合いが出来ました。ママ友は今でも続いている人、疎遠になってしまった人それぞれおりますが、先日同じ児童館に行ったら赤ちゃんの時間に一緒だったママさんと2組会えましてその内の1組と子連れでお出かけする約束もできました。

■育児絵日記を描く

昔から絵を描いており時々仕事にしているのですが、〇か月の時はこんな姿だった、こんな仕草だった等の育児絵日記を描いていました。今は育児漫画をたまに描く程度になりましたが、見返すとこんな事やっていたんだなぁと思い出に浸れて良かったです。絵が描ける人はメモ描き程度に〇か月はこうだった等描いてみると思い出になります。ZINEという小冊子にして親や義理実家に渡して喜ばれました(多分)

■育児経験を生かしてブロガーやnoteを書く

こちらも今まさに生かしているのですが、育児経験は同じ環境の方に共感されやすいので育児ブロガーとして活動したりnote等に書く事にしています。今まではFBに身内向けにしか発信していませんでしたが、育児中の人たち向けにオススメ記事を描いたりアンバサダーとして活動したりしてとても充実感があります。ライターとしての経験値も大幅にアップしました。

赤ちゃんの時に始めてみて良かった事、やらなくて良かった事

やらなくて良かった事

■資格勉強

つい育児中に何かやらねば!と思いスマホで取れるスクールに契約しますが、こまぎれの時間もなかなか使いこなせず。育休中は資格勉強が出来ませんでした。結局そのままズルズル契約してしまいましたが、育児や仕事に生かせそうな資格も年1回ずつ取る様にしています。とは言え見ないで毎月4000円も払っていたので辞めて良かったかもです。

■赤ちゃん向け習い事を複数契約する

毎日どう過ごせばいいか分からず検索魔になっていました。結局習い事をいくつか経験させ、あちこち忙しく通っていました。その中で一番良かった知育教室には今でも通っており、お友達も出来ましたが0歳児に2個も3個もあれこれ掛け持ちでやらなくて良かったかなーと(当時やっていたのは学研とくもん、ちゃれんじなど)今は知育教室1本と、体操教室に絞っています。

ベビーアラーム、新生児オムツをまとめ買い

出産前にSIDSが怖くてベビーアラームを買いましたが、ミルクや何やら忙しくて、我が家は使わずに寝返りが出来る様になってしまいました…。毎日沢山オムツを変えていたので、新生児オムツをまとめ買いしたら1ケース半余ってしまったのでSNSの友人にあげました。新生児期はすぐに過ぎてしまうので、急いで買わないで我が家に必要かどうか見極める事が必要です。

良くも悪くも…

結局必要だと思ってみたら結果不要だったという事もありますが、やってみないと分からない事が多いので無駄だったかな?と思った事はやって良かったと思うようにしています。発達が心配で無駄に検索魔になっていましたが、今ではあの事調べつくして赤ちゃんの理解度が一気に深まったのであの時間も良かったと思うようにしています。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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