トモニテ
手づかみ食べに最適な離乳食レシピ

手づかみ食べに最適な離乳食レシピ

9ヵ月頃から始まる「手づかみ食べ」。何を食べさせようか考えるのも大変なのに、こぼしたり汚したりが増えてママの負担が増える時期です。今回は汚れにくく、子どもの食いつきもいいお助けレシピを紹介します!

9ヵ月頃から始まる「手づかみ食べ」。何を食べさせようか考えるのも大変なのに、こぼしたり汚したりが増えてママの負担が増える時期です。今回は汚れにくく、子どもの食いつきもいいお助けレシピを紹介します!

離乳食の悩み

離乳食は作るだけでも大変なのに、せっかく作っても食べてくれないと凹みますよね。それに加え手づかみ食べが始まると、食器をひっくり返したり、食べ物を投げたり・・・。

子どもの成長の証だとわかってはいても、こぼしたり汚れたりが増えるとママの負担も増。

子どもの「自分で食べたい」を大切にし、尚且つこちらの負担も減らしたいと行き着いたのがこのレシピでした。

栄養満点で子どもの食いつきも抜群

手づかみ食べに最適な離乳食レシピ

手づかみ食べが始まり、野菜スティック、食パン、卵焼きなどいろいろ試す中で、圧倒的に食いつきがよかったのがこの「うどんのお焼き」。

これ1つで炭水化物、たんぱく質、食物繊維が摂れ、栄養バランスもばっちり!

そして何より手で掴んでも汚れにくいというのが最大のポイントでした。

材料

  • やわらかいミニうどん(CO・OP) 60g

  • 卵 1/2個

  • しらす 大さじ2

  • お好みの野菜 30g

  • 小麦粉 小さじ1

  • 醤油 少々

  • 青のり 少々

  • 油 少々

作り方

  • 冷凍うどんを電子レンジ500wで2分加熱する

  • 冷凍うどんを1センチ角に細かく刻む

  • しらすは水洗いし、塩抜きをして水気を切っておく

  • 野菜は細かくみじん切りにし、電子レンジ500wで1分加熱しておく

  • ボウルにうどん、しらす、野菜、小麦粉、卵、青のり、醤油を入れよく混ぜる

  • フライパンに薄く油を敷き、⑤をスプーンでひと口サイズにすくって焼く

  • 両面焼き色がついたらできあがり

食事の時間が穏やかに

1回食だったのが成長と共に2回食、3回食へとステップアップ。毎回メニューを考えるのも一苦労。そして手づかみ食べが始まったことで、こぼしたり、汚したりが増え、食事の時間が少し億劫になっていました。でもこれを作ってみたら、手で持っても汚れにくく、思った以上に息子の食いつきがよくパクパク食べてくれたので、私の心も軽くなり、穏やかな食事の時間を過ごすことができました。

みなさんも手づかみ食べのメニューの参考にしてみてくださいね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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