トモニテ
赤ちゃんと楽しみたいしかけ絵本

赤ちゃんと楽しみたいしかけ絵本

赤ちゃんは触るもの全てから刺激を受けます。手で触り、目で見て、耳で聴いて楽しめるしかけ絵本はぴったり。今回は0歳から長く楽しめる2冊をご紹介します。

赤ちゃんは触るもの全てから刺激を受けます。手で触り、目で見て、耳で聴いて楽しめるしかけ絵本はぴったり。今回は0歳から長く楽しめる2冊をご紹介します。

えがかわるしかけえほん かぞえてみよう![ともだち]

赤ちゃんと楽しみたいしかけ絵本

えがかわるしかけえほん かぞえてみよう![ともだち]

  • 絵/アドリア・メザーブ

  • 岩崎書店

表紙の中央下部に赤い矢印があるのが見えますか?この部分を持って下にぴーっと引っ張ると、あらあら不思議。水槽の様子が変わって、お魚の友達が増えちゃう!

このようにページの中には矢印が出てくるので、毎ページ矢印を引っ張ってみます。

すると数字が出てきたり、ともだちが増えたりとページ毎に変化が出てくる楽しい絵本です。

矢印を掴む動作が赤ちゃんには挑戦的で、娘も何度も試していました。

数字はアラビア数字、アラビア数字の日本語の読み方、英語での数字の読み方、◯と魚でわかりやすく表記してくれています。

例えば「1」だと「1」「いち」「one」「ワン」「◯」「魚1匹のイラスト」が1つのしかけに載っています。視覚的にとってもわかりやすい!

数え方も出てくる物毎に変わるので、例えばカエルが1匹、2羽のペンギン、3つの洋梨、ライオンが4頭、5つのピンクの花と、いろんな単位を自然に知ることができます。

赤ちゃんから楽しめる絵本ですがこのように細部までこだわられているので成長しても楽しめる絵本だと思います。

実際、我が家では0歳の頃の娘が楽しんだのはもちろん、今の4歳の息子もしかけを引っ張って遊んで楽しんでいます。

カラフルでかわいい絵本なのでプレゼントにもおすすめです。お友達の赤ちゃんもとっても喜んでくれました。

ぐるぐるさん

赤ちゃんと楽しみたいしかけ絵本

ぐるぐるさん

  • ひらぎみつえ

  • ほるぷ出版

表紙から最後までたくさん出てくる「ぐるぐるさん」

しかけを回してぐるぐるさんとぐーるぐる!

くるくるとしかけが回るのが面白い!ぐるぐるさんによっては色が増えたり、模様が消えて真っ暗になったり…それぞれのぐるぐるさんの個性を楽しめます。

遊び方はとっても簡単!

表紙右に上下の矢印がありますね?この横の波波の仕掛けに指を添えて上下に動かすと、ぐるぐるさんの模様も動きます。

次からのページも同様に波波のしかけを触ってぐるぐるさんを動かします。

0歳の娘が喜んだのはもちろん、当時2歳だったお兄ちゃんが娘の代わりにしかけをまわしてくれて一緒に楽しみました。

模様が変わるのが不思議で面白いのか、何度も手を伸ばして触ろうとしていましたよ。

厚紙で出来ている「ぐるぐるさん」は触り心地がなんだか優しいところが赤ちゃんにぴったり。

たくさん触って赤ちゃんと絵本時間を楽しめるかと思います。

赤ちゃんと一緒にしかけ絵本を楽しもう!

赤ちゃんは触るもの全てから刺激を受けます。絵本を通して楽しみながら指先や手が発達していきそうです。

ぜひ遊びながらたくさん読んでみてくださいね。

紹介の許諾をくださった作家さま、出版社さま、ありがとうございました。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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