
抱っこひものよだれカバーを手作り。裁縫不要の作り方や代用品を紹介
抱っこひもに必須のよだれカバーですが、手持ちの抱っこひもに合う形が売っていなかったり、気に入るデザインのものが見つからないことも。そこで今回は、簡単に手作りできる方法や代用品などを紹介します。洗い替えを用意したり、プレゼントなどにも使えます。
抱っこひもに必須のよだれカバーですが、手持ちの抱っこひもに合う形が売っていなかったり、気に入るデザインのものが見つからないことも。そこで今回は、簡単に手作りできる方法や代用品などを紹介します。洗い替えを用意したり、プレゼントなどにも使えます。
抱っこひもによだれカバーは必須

抱っこひもでお出かけすると、赤ちゃんのよだれで紐がベチョベチョになってしまいがち。そこで便利なのが、よだれカバー。様々なものが売られていますが、私の手持ちの抱っこひもに合う形がなかなか見つかりませんでした。
売ってないなら作ればいい!と気分転換もかねて作ったので、作り方をお伝えします。また、ママ友が使っていた代用品も紹介しますね。
5分で完成!縫わないカバー

裁縫が苦手な方は必見。針も糸も使わずに作ることができます。材料はすべて100均で揃います。
準備するもの:好きなハンカチ(小さめ、薄め)、ワンタッチスナップボタン、目打ち
作り方
ハンカチの、ボタンを付ける場所に目打ちで穴を開ける
開けた穴へワンタッチスナップボタンを押し込む
完成!
ワンタッチスナップボタンはとても便利で簡単。使い方を覚えておくと、今後の入園準備などでも使えますよ。
レッグウォーマーやガーゼマスクを代用
同じ抱っこひもを使っているママ友は、なんとレッグウォーマーで代用していました。伸縮性があるため抱っこひもにフィットするみたいです。
別のママさんはおしゃれなガーゼマスクを、かわいいクリップで挟んで留めていました。ガーゼなら肌に触れても安心ですね。
服装や気分に合わせて楽しもう

よだれカバーもファッショングッズの一つとして、服装や行き先に合わせて使い分けても良いかもしれません。ハンドメイドグッズがきっかけで、ママ友ができることもあるようです。
育児中は大変なこともありますが、自分の気分が上がるグッズを使って楽しく過ごしたいですね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














