
赤ちゃんが泣き止む抱っこのコツ
「抱っこしてるのに泣き止まない…」「歩かないとダメでしんどい」。赤ちゃんが泣いていると、どうしていいか分からなくなりますよね。特に夜中は、体力も限界でつらく感じることも多いと思います。実は、ちょっとしたコツで「泣き止みやすい抱っこ」に変わることがあります。今回は、無理なくできるポイントをご紹介します。
「抱っこしてるのに泣き止まない…」「歩かないとダメでしんどい」。赤ちゃんが泣いていると、どうしていいか分からなくなりますよね。特に夜中は、体力も限界でつらく感じることも多いと思います。実は、ちょっとしたコツで「泣き止みやすい抱っこ」に変わることがあります。今回は、無理なくできるポイントをご紹介します。
抱っこしても泣き止まないのはよくあることです
赤ちゃんはまだ不安を感じやすく、ただ抱っこするだけでは落ち着かないこともよくあります。
実はみんな同じなんです。大丈夫!お腹の中にいたときの感覚に近づけてあげることで、安心して泣き止みやすくなります。
「うまくいかない日もある」と知っておくだけでも、少し気持ちがラクになります。
泣き止みやすくなる抱っこの3つのポイント
① 体をしっかり密着させる
赤ちゃんの体が「Cの字」になるようにまんまる抱っこをします。
これを意識して!
おしりを手のひらでしっかり支える
背中が丸くなるように抱く
赤ちゃんのお腹と自分のお腹をぴったり密着させる
頭〜背中までを腕で包むように支える
赤ちゃんが反っていると落ち着きにくいため、抱っこのし方は重要です。
② 一定のリズムで揺れる
ゆらゆらと小さく揺れることで、赤ちゃんは落ち着きやすくなります。色々な揺れ方がありますが、「軽いスクワット」のような上下の動きもおすすめです。
ママの筋トレにもなって脚痩せも期待できそう!
③ 家のものを見せながら歩く
赤ちゃんは興味のあるものがあると、意識がそちらにいくので泣き止むことがあります。
壁にカラフルなイラストを貼ってそれを見せたり、クッションの模様を見せたり、それだけでも抱っこしながら楽しませることができます。
赤ちゃんが泣き止む抱っこのポイントは、
ポイント
密着
リズム
動きを止めないこと
この3つです。
だけど、どんなに工夫しても、泣き止まない日もあります。
すべてを完璧にやろうとしなくても大丈夫です。できることを、できる分だけで十分。
ママの体も大切にしながら、無理のない形で取り入れてみてくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














