トモニテ
夜泣き対応は無理しない。私が決めていた2つの関わり方

夜泣き対応は無理しない。私が決めていた2つの関わり方

夜泣きって子どもだけでなく親も泣きたくなりますよね。夜泣きはつらいけれど、完璧に対応しようとしなくて大丈夫。私が決めていたのは「できるだけトントン」と「少し様子を見る」の2つだけ。無理しない関わり方で、親子が休める夜を作るポイントをお伝えします。

夜泣きって子どもだけでなく親も泣きたくなりますよね。夜泣きはつらいけれど、完璧に対応しようとしなくて大丈夫。私が決めていたのは「できるだけトントン」と「少し様子を見る」の2つだけ。無理しない関わり方で、親子が休める夜を作るポイントをお伝えします。

私が決めていた“夜泣き対応の2つの軸”

私が決めていた“夜泣き対応の2つの軸”

夜泣きって子どもだけでなく親も泣きたくなりますよね。いつ泣き止むかもわからないし、ようやく寝たと思ったらまた起きて…。夜泣きはつらいけれど、完璧に対応しようとしなくて大丈夫です。私が決めていたのは「できるだけトントン」と「少し様子を見る」の2つだけ。色んなタイプの子がいるのでこれで解決!では残念ながらありませんが、保育園で働いていた時に先生たちと心がけていたことなんです。無理しない関わり方で、親子が休める夜を作るポイントをお伝えします。成長とともにゆっくり寝られる日がきますからね。

1 できるだけトントンで寝かせる

夜泣きしたとき、まず試していたのが「トントン」。いつもの方法で安心を届けることで、赤ちゃんは“眠る合図”として受け取りやすくなります。抱っこよりも親の体への負担が少なく、続けやすいのもポイント。ねんねのリズムを整えるきっかけにもなりました。

2 泣いてもすぐに抱っこせず、少し様子を見る

泣き声がしても、すぐに抱き上げずに数十秒だけ様子を見るようにしていました。赤ちゃんが自分で落ち着くこともあり、その短い時間が“眠る力”を育てることにつながります。ただし、泣き方が変わったときや不安を感じたときは、迷わず抱っこでOK。赤ちゃんのサインを見ながら柔軟に対応していました。

それでもダメな夜はありました

どれだけ決めごとを作っても、うまくいかない夜はあります。抱っこで家の中を歩き回った日もありました。でも、それは「できなかった」ではなく、「その日を親子で乗り越えた」ということ。抱っこで揺られながら安心して眠る姿に、私自身も救われる瞬間がありました。

ママが楽な方法を選んでいい

ママが楽な方法を選んでいい

夜泣きは親にとっても赤ちゃんにとっても本当につらい時間。でも、完璧に対応するより大切なのは、親子が無理なく休めることでした。私が決めていた「トントン」と「少し様子を見る」の2つも、できる日だけで十分。

抱っこで寝るとわかっていても、毎晩続けるのはしんどい日があります。そんなときはパパに任せるのも大切な選択肢。私自身、疲れすぎて動けず、泣かせてしまう時間が長くなった夜もありました。

それでも、成長とともに夜泣きは必ず減っていきます。赤ちゃんがまとまって眠れるようになり、私もぐっすり眠れる日が増えて、「寝られるって幸せなんだ」と心から思えるようになりました。できない日があっても大丈夫。無理しないでくださいね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

ストアへのリンク