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子育てひろばってどんなところ?支援センター保育士がねんね期ママに伝えたいこと

子育てひろばってどんなところ?支援センター保育士がねんね期ママに伝えたいこと

子育て支援センターで保育士として働く私のもとには、ねんね期の赤ちゃんを連れたママもたくさん来てくれます。実は私自身も、初めてひろばに行くまでは不安でいっぱいでした。迷っているママに知ってほしいことをお伝えします。

子育て支援センターで保育士として働く私のもとには、ねんね期の赤ちゃんを連れたママもたくさん来てくれます。実は私自身も、初めてひろばに行くまでは不安でいっぱいでした。迷っているママに知ってほしいことをお伝えします。

ねんね期でも大歓迎!子育てひろばってこんな場所

子育てひろば(子育て支援センター)は、お子さんとその保護者が自由に過ごせる地域の交流スペースです。「ねんね期の赤ちゃんを連れて来ていいの?」と不安に思っているママも多いですが、ねんね期の赤ちゃん連れのママ、大歓迎です!そのようなママ・お子さんのための場所なんです。

ひろばでは身体測定や離乳食相談といった定期イベントが開催されていることもあり、月齢の低い時期から来てくれる方がたくさんいます。赤ちゃんを遊ばせる場所というイメージがあるかもしれませんが、ママ自身がほっと一息つける居場所でもあります。

はじめて行く前に知っておきたいこと

はじめてのときは「何を持っていけばいいの?」「予約はいるの?」と気になりますよね。まず、多くのひろばは予約不要で、開館時間内に自由に来て帰ることができます。初回は簡単な利用登録が必要な場合もありますが、その場ですぐに済むことがほとんどです。

持ち物はおむつ・おしりふき、着替え、ミルクがあれば十分。授乳室やおむつ替えスペース・お湯のポットが用意されているところも多いです。

そして一番伝えたいのは、赤ちゃんが泣いても大丈夫ということ。かわいい泣き声、大歓迎です。ひろばに来ているママはみんな同じ経験をしています。気にせず来てくださいね。

ねんね期の赤ちゃんとひろばでの過ごし方

「まだ動けないのに何をして過ごすの?」と思うかもしれません。ねんね期の赤ちゃんは、マットの上でゴロゴロしながら過ごすだけで大丈夫です。布のおもちゃやガラガラに手を伸ばしたり、絵本を見せてもらったり、おうちとは違う刺激をたくさん受けています。

そしてママにとっても、月齢の近い赤ちゃんを持つママと自然におしゃべりできる貴重な時間になります。「夜寝てくれる?」「離乳食いつから始めた?」など、何気ない会話が気持ちを軽くしてくれることもあります。

実は私自身も、子どもが生後3〜4ヶ月の頃にドキドキしながら、はじめてひろばに行きました。はじめての赤ちゃんと二人きりの生活に孤独感を感じていた私にとって、他のママと話せたことがとても大きな支えになりました。保育士としても、一人のママとしても、まずは気軽にのぞいてみてほしいなと思っています。※地域によって、いろいろな広場があります。まずはご自身の地域の広場を調べてみてくださいね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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