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赤ちゃんと何話す?語りかけアイデア集

赤ちゃんと何話す?語りかけアイデア集

かわいい、かわいい我が子。泣いたり、笑ったり、色々な表情を見せてくれると嬉しいですよね。一方で、おしゃべりが始まるまでは、まだ会話ができないもどかしさも見え隠れ…。そんな時期のあなたに。赤ちゃんとの会話のアイデアをお届けします♪

かわいい、かわいい我が子。泣いたり、笑ったり、色々な表情を見せてくれると嬉しいですよね。一方で、おしゃべりが始まるまでは、まだ会話ができないもどかしさも見え隠れ…。そんな時期のあなたに。赤ちゃんとの会話のアイデアをお届けします♪

赤ちゃんと話すのって、ちょっと照れる

赤ちゃんと話すとき、大抵の人がちょっとかわいい声になりますよね。お子さんに普段接している方は無意識かと思います。しかし、周りに子どもがいない環境で過ごしてきた方にとっては、ちょっと照れる瞬間なのではないでしょうか。

「かわいい声で話すのが恥ずかしい」

「何を話していいか分からない」

「外で話すと独り言みたいになる」

皆さん一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

この3つの照れは、慣れていないことが原因。それならば、回数を重ねて、実践あるのみです♪元保育士の私流の、赤ちゃんとの会話を楽しむコツをお伝えしますね。

【実況】

今起きていること、見えていることを言葉に出して実況中継してみましょう。

実況の例

  • 「おはよう!朝になったよ。おひさまが出てきたから、カーテン開けるね。」

  • 「今ミルクの準備をしているから、ちょっとだけ待っててね。もうすぐできるよ。」

  • 「濡れちゃったからお着替えしようね。右足…左足…お尻も上げるよー。」

赤ちゃんが泣いてバタバタするときには、あえてゆっくり、まったりと語りかけましょう。大人がどっしり構えていると、赤ちゃんも安心できますよ。

ノリノリで実況中継風に語りかけるのも楽しいですよ♪

【代弁、共感】

赤ちゃんの気持ちに寄り添い、想像して、気持ちを言葉にしてみましょう。

代弁・共感の例

  • 「眠たいけど眠れないね。分かる分かる。」

  • 「もうお腹ぺこぺこだよね。ミルクにしようね。」

  • 「くるくる回ってるねー。面白いね。」

  • 「お尻濡れてて気持ち悪かったね。すっきりしようね。」

語りかけを通して、気持ちと言葉が少しずつ繋がっていきます。

気持ちに合った表情や声で語りかけると、より分かりやすいですね。

慣れてきたら、ぜひオーバーリアクションで♪

【報告、相談】

ねぇ、聞いてー!といった感じで、大人に話すように色々話してみるのも楽しいですよ。赤ちゃん相談室に行った気分で色々聞いてもらっちゃいましょう♪

報告・相談の例

  • 「今日スーパーで野菜が安いんだって!一緒に買いに行こっか。」

  • 「今日はお天気が良いよ。いっぱいお洗濯しちゃおうかな!それかお散歩どっちがいいかな?」

  • 「昨日はこんなことがあって、ちょっと疲れちゃった。◯◯ちゃんぎゅーしてパワーもらってもいい?…ありがとう!」

我が家では、娘が会話をできるようになってからも、よく相談をしています。

「腰が痛いんだけど、どうしたらいい?」と相談したときには、「海でのんびりおにぎり食べたらいいよ」と当時2歳の娘からアドバイスをもらったりしましたよ♪

年々本格的なアドバイスをもらえるようになり、成長を感じられますよ!

【その他】

アレンジアイデア

  • 隣に寝転がり、同じ目線で

  • 赤ちゃんの動きを真似ながら

  • 優しく撫でながら

  • 赤ちゃんの喃語を繰り返す

  • 赤ちゃんがお客さん、大人は店員さんになりきって日常会話をする(カフェ風、居酒屋風、BAR風などご気分に合わせて♪)

自分たちだけの楽しみ方を見つけてくださいね⭐︎

まとめ

赤ちゃんにとって、おうちの方の語りかけは心の栄養です。それと同時に、大人にとっても、話すことは気持ちの安定に繋がることではないでしょうか。おうちの方の気持ちが穏やかだと、赤ちゃんにも気持ちが伝わり、安心します。皆さんが、赤ちゃんと色々なお話をして、ほんわかした気持ちが循環していきますように♪

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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