
ママの気持ちが軽くなる♪支援センター活用法
「支援センターに遊びに来てね」と言われても、我が子まだ話さないし動かないんですけど…と思うママへ。保育士時代、そんな声を何度も聞きました。元支援センター職員が、色々な活用法をおすすめします!
「支援センターに遊びに来てね」と言われても、我が子まだ話さないし動かないんですけど…と思うママへ。保育士時代、そんな声を何度も聞きました。元支援センター職員が、色々な活用法をおすすめします!
ねんねの赤ちゃんも遊びに行っていいの?

答えはもちろん、YESです!!!
むしろ、ねんねの時期にこそ、どんどん支援センターを利用してほしいと個人的には思います。なぜなら、産後すぐのママは心身共にしんどくなってしまうことがあるから。
そうなる前のセーフティネットが支援センターであると、私は思っています。
また、無理して通う必要もありません。行ってみたいな、外の空気を吸いたいなと思ったときに、ふらっと遊びに行けるような場所であってほしいと思います。
では、実際にどのような使い方ができるのか、説明していきますね。
大人と会話する場
赤ちゃんとの生活は、とっても幸せですが、時に孤独です。小さな命を抱え、おうちで2人きり。会話は朝晩に夫と言葉を交わすだけ。そんな日々が続くと、大人との会話や社会との繋がりを欲すると思います。
そんなときにぴったりなのが、支援センターです。月齢が近い子どもの保護者の方と情報交換するも良し。先輩ママに相談するも良し。支援センターの職員もきっと声をかけてくれるので、人見知りさんもご安心を♪
大人の声が聞こえる。会話ができる。
それだけで気持ちがふっと軽くなることもあるものですよ。
身体測定ができる場

身体測定ができる支援センターもあります。※曜日や日にちが決まっている場合が多いので、支援センターのカレンダーを確認してみてくださいね♪
体重の増えが気になる乳児期にはありがたいですよね!
「体重測らせてもらってもいいですか?」これだけで、赤ちゃんを連れて遊びに行くきっかけになりますよ。
相談の場
育児をしていると、ミルクやおっぱいの飲みが悪い・寝かしつけが大変・便秘気味・乳児湿疹・おむつかぶれなど、色々な悩みが出てきますよね。
悩みがあると、まずネットで検索をする方が多いのではないでしょうか。私もそうでした。大抵の情報はネット上にあります。しかし、なぜかすっきりしない。
そんなときには、人に相談するのが一番。支援センターには、月齢の近い子どもがいる保護者・先輩ママ・保育士・(場所によっては、保健師や看護師)がいます。
不安な気持ちを吐き出すだけですっきりすることもあります。共感し合うことで、また頑張ろうと思える日もあります。
本当に困っているときには、職員に相談してもらえれば、必要に応じて、専門の機関に繋いでもらうこともあるかもしれません。対面で話すのが難しい場合は、電話で相談してみるのも良いかもしれません。
育児のサポートを知る場
市町村には色々な育児サポートがあります。具体的には、一時保育、ファミサポなど。
聞いたことはあるけど、なんとなくしか分からない。どんな風に使うかイメージが湧かない。
そんなときには、支援センターの職員にお声がけください♪
ちなみに私は現在ファミサポの協力会員をしていますが、一例として①ご自宅でお子さんをお預かり②ベビーカーで児童館へ③児童館で遊ぶ④ベビーカーでご自宅へ戻る、といったサポートをさせていただくこともありましたよ♪
ご家庭の現状に合ったサポートが見つかると、生活がしやすくなるかもしれませんね。
育児の情報を知る場
楽しいイベントや役に立つ育児講座。フリマやお祭り、相談先、便利なアプリ。
支援センターには、育児の情報がぎゅっと詰まっています。
公民館でイベントやってるんだー!もっと近くに遊び場あるんだ!こんな遊び方もあるんだな。
赤ちゃんを寝かせながら、ふらふらーっとチラシをもらいに行くだけでも♪
生活リズムに合わせて遊びに行ける場
支援センターは開いている時間であれば、好きな時間に遊びに行って、好きな時間に帰ることができます。
お子さんの生活リズムに合わせて利用してくださいね♪
ちなみに働いていたときの印象は、
時間帯別の傾向
平日午前中:赤ちゃん多め
平日午後:利用者が少なく、のびのびと遊ぶことができる
土曜日:お父さんやお兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に
という感じでした。
また、イベントがある日は利用者が多かったり、雨の日は利用者が少なかったり…。どんな環境で利用したいかによって、遊びに行く日を検討するのも良いかもしれませんね。
涼んで暖まることができる場
支援センターは、夏は涼しく、冬は暖かい!一年中快適です!!笑
公園やお散歩も良いですが、ずっとだと、大人はくたくたに…。
そうなってしまう前に、快適な支援センターで体力温存しましょう♪
まとめ
支援センターの活用シーン
大人と会話
身体測定
育児相談
サポートを知る
育児情報を知る
生活リズムに合わせて
涼んで暖まる
無料で、様々な利用の仕方ができる支援センター。ぜひぜひ足を運んでみてくださいね!
ちなみに、娘は支援センターでとても仲の良い友だちができ、違う園に通う今も定期的に遊んでいます。この文章を読んでくださっているあなたにも、素敵な出会いがありますように♪
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














