
はじめての絵本、いつから読む?生後1ヶ月から楽しむ絵本時間
「まだ早いかな?」と思っていませんか。実は生後1ヶ月頃からでも絵本時間は十分楽しめます。はじめての絵本時間の楽しみ方を紹介します。
「まだ早いかな?」と思っていませんか。実は生後1ヶ月頃からでも絵本時間は十分楽しめます。はじめての絵本時間の楽しみ方を紹介します。
生後1ヶ月頃からでも絵本は楽しめる
「絵本=内容を理解してから読むもの」と思われがちですが、実は新生児期からでも絵本時間は楽しめます。この時期の赤ちゃんは、まだ言葉の意味は分からなくても、ママやパパの声をしっかり聞いています。ゆったりした声で読んでもらうことで、安心したり、心地よい時間を感じたりしているのです。
特に生後1ヶ月頃は、授乳や寝かしつけなどで毎日があっという間。そんな中で、1分でも絵本を開く時間があると、親子でほっとできる時間になりますよ。
赤ちゃんより「読む大人」が癒されることも
実際に絵本を読んでいると、赤ちゃん以上に読んでいる大人の方が癒されることもあります。やさしい言葉や繰り返しのリズム、かわいらしい絵を見ていると、慌ただしい育児の中でも少し気持ちが落ち着くんですよね。
「ちゃんと遊ばなきゃ」「発達に良いことをしなきゃ」。そんなふうに頑張りすぎてしまう時こそ、絵本時間はおすすめです。「読まなきゃ」ではなく「一緒に楽しむ」くらいの気持ちで十分。赤ちゃんを抱っこしながら、親子でのんびりページをめくるだけでも素敵な時間になりますよ。
はじめての絵本は短くてシンプルがおすすめ

はじめて読む絵本は、短くてシンプルなものがおすすめです。
はじめての絵本選びのポイント
繰り返しの言葉がある
色がはっきりしている
リズムが楽しい
1〜2分で読める
こんな絵本は、赤ちゃんも大人も楽しみやすいですよ。最後まで読めなくても大丈夫。途中で寝てしまったり、別の方向を見たりしても問題ありません。「今日は1ページだけ」「表紙を見ただけ」。そんな日があっても、親子で絵本を開いた時間そのものが大切な経験になります。
絵本時間は親子の「心のふれあい」
小さい頃の絵本時間は、「読み聞かせの練習」ではなく、親子で心を通わせる時間なのだと思います。毎日の育児は、思っている以上に頑張ることの連続。だからこそ、ほんの数分でも親子でゆっくり過ごせる時間があると、気持ちが少し軽くなることがあります。「まだ早いかな?」と思わず、ぜひ気軽に絵本を取り入れてみてくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














