
大人のごはんと一緒に炊くだけ。離乳食作りを「別作業」にしない、おかゆクッカーで叶える心のゆとり
子どもが生後5ヶ月ごろを迎えると離乳食が始まりますよね。初めはおかゆからですが、その作りさえ面倒な時はありませんか?「ラクできる時はラクしたい!」そんな方にぴったりのアイテムがあります。
子どもが生後5ヶ月ごろを迎えると離乳食が始まりますよね。初めはおかゆからですが、その作りさえ面倒な時はありませんか?「ラクできる時はラクしたい!」そんな方にぴったりのアイテムがあります。
大人のごはんと一緒に炊くだけ。離乳食作りを「別作業」にしない、おかゆクッカーで叶える心のゆとり
離乳食初期のおかゆ作りのリアルな悩み
離乳食初期、次女のためだけに少量の10倍がゆを鍋で作る時間は、多忙な日々の中で大きな負担でした。小鍋は焦げ付きやすく吹きこぼれも多いため火の番が必須。その間、娘と向き合う時間が削られるのが何より辛かったです。裏ごしも重労働で、網に詰まる汚れに溜息が出る毎日。冷凍しても再加熱で吹きこぼれるストレスがあり、「炊きたての美味しさを届けたい」という理想と労力が見合わない現実にジレンマを感じていました。
救世主「おかゆクッカー」との出会いと選んだ理由

数ある離乳食グッズの中から、EDISONmamaの「はじめてのおかゆクッカー」を選びました。このクッカーの良さは、お米からもお粥が作れるのはもちろん、炊いたご飯からもお粥が作れる点。ご飯から作る時は電子レンジを使うのでとても手軽です。パーツも少なく構造がシンプルなので、管理や洗い物も楽々。これなら無理なく続けられると確信しました。
「おかゆクッカー」を使ってみて変わったこと

導入して驚いたのは、計測から裏ごしまでの圧倒的な手軽さです。ズボラな私にはお粥の倍率計算すら苦痛でしたが、カップの目盛り通りに付属スプーンで計るだけで準備完了。大人のご飯と一緒に炊けるので「火の番」も不要です。帰省や旅行の際も、これを持っていけばご飯をもらって電子レンジで調理すればあっという間。専用網とスプーンの相性も抜群で、ボウルを汚さず裏ごしできるのも快感。義務感だった調理が楽しみに変わり、離乳食作りへの心理的ハードルが劇的に下がりました。
おすすめの使い方

実はこのおかゆクッカー、離乳食期を終えてからも「万能なサブ調理器」として長く活躍します。特におすすめなのが、家族が風邪を引いたりお腹を壊したりした時の体調管理。全員分は必要ないけれど一人分だけすぐにお粥を用意したい場面で重宝します。裏ごし用の網は少量の野菜を洗うときにも使えます。離乳食専用と割り切らず、体調不良時のレスキューアイテムとしてストックしておくと、急なトラブル時も慌てずに済むので、一家に一台あると心強いですよ。
今回使用した「おかゆクッカー」の商品スペック
はじめての おかゆクッカー(EDISONmama)
メーカー希望小売価格:880円(税込)
サイズ:おかゆカップ110×94×71mm/フタ106×96×30mm/調理スプーン110×28×14mm/こし網113×113×23mm
対象年齢:離乳食初期〜
素材:ポリプロピレン(耐熱140℃)
便利な育児グッズはどんどん使おう!決して「手抜き」ではない

便利な道具を頼ることは「手抜き」ではなく、自分と家族のための「愛情の効率化」です。浮いた時間で上の子と向き合ったり、自分を労ったり。計量が簡単なクッカーなら、パパにも気兼ねなく任せられるのも大きな利点です。何より、火の番から解放された分、わが子が一生懸命食べる姿を特等席でゆっくり観察できるようになりました。道具の力を借りて、離乳食の時間を「負担」から「かけがえのない思い出」に変えてみませんか。
ポイント
離乳食初期から始まるおかゆ作りは意外と大変!
お米からでもご飯からでもおかゆを作れる「おかゆクッカー」が便利
便利な育児グッズは積極的に使ってラクをしよう
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














