
【いざという時に】サイズアウトおむつは災害用に
使いかけでサイズアウトしてしまったおむつ。うちでは災害用にストックしてあります。吸水性に優れたおむつは、いざという時に強い味方になってくれますよ。
使いかけでサイズアウトしてしまったおむつ。うちでは災害用にストックしてあります。吸水性に優れたおむつは、いざという時に強い味方になってくれますよ。
【いざという時に】サイズアウトおむつは災害用に
大きいサイズにも簡易トイレにも変身

ビニール袋とおむつをセットで準備してあれば、子どもの大きなサイズのおむつにも、大人の簡易トイレにもなります。ビニール袋を縦に裂いておむつをセットし、ひもの結び方で大きさを調整すればフリーサイズおむつに。大人の簡易トイレとして実際に使ってみたところ、Mサイズ1枚で1回分しっかり吸収しました。小さいサイズで不安な時は2枚使うと安心かもしれません。全部吸収するまで少し時間がかかりましたが、漏れることなく小さくまとめて捨てることができました。
生理用品にも変身

おむつのヒラヒラした部分を切り取ると、縦長のパッドが完成します。これを下着に挟むと生理用品の代わりになります。厚さはありますが、サイズが大きいので安心感がありました。半分に切って使っても良さそうです。
嘔吐対策にも使えます

災害時の感染症は普段よりさらに怖いものです。胃腸炎などで嘔吐する時、ビニール袋におむつをセットすると水分を吸ってくれて扱いやすくなります。消毒薬を少量ふりかけ、可能であればビニール袋を2重にして口をしっかり縛って捨てましょう。簡単な消毒薬の作り方を覚えておくと便利です。アルコールが効かないウイルスにも勝てますよ。
小さな備えが役に立ちます

いつも通りのものが無くても、少しの備えがあれば応用して乗り越えることができます。ただ余らせれば邪魔に見えるサイズアウトおむつですが、いざとなれば大活躍してくれるはずです。トイレゴミは回収まで置いておくことになるので、我が家では臭いの漏れないビニール袋を買い足しました。備蓄、見直してみませんか?
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














