トモニテ
赤ちゃんと読みたい野菜の絵本

赤ちゃんと読みたい野菜の絵本

みなさんのお子さんは野菜が好きですか?離乳食デビューがこれからの方もいるかもしれませんね。栄養たっぷりの野菜がさらに好きになるような絵本を3冊ご紹介いたします。

みなさんのお子さんは野菜が好きですか?離乳食デビューがこれからの方もいるかもしれませんね。栄養たっぷりの野菜がさらに好きになるような絵本を3冊ご紹介いたします。

赤ちゃんと読みたい野菜の絵本

やさいだいすき

赤ちゃんと読みたい野菜の絵本

作:柳原良平/こぐま社

だいこんいっぽん、にんじんにほん、まるいじゃがいも、ながいねぎ…とたくさんの野菜たちが登場します。明るい背景に切り絵で描かれた鮮やかな野菜たちは表情が愛らしく、野菜が苦手なお子さんも好きになってしまうかも。最後は絵本に出てきた野菜たちがお店に並びます。「どれにしよう〜?」と読み手と赤ちゃんが一緒に想像したり選んだりするのも楽しいですね。野菜を食べて元気元気、野菜大好き。さらに野菜が好きになれそうな絵本です。

やさいのおなか

赤ちゃんと読みたい野菜の絵本

作・絵:きうちかつ/福音館書店

「これなあに?」と描かれる不思議な黒い形。それは野菜の断面!やりとりを楽しんだり、一緒に想像しながら読むことができます。身近な野菜ですが、大人でも「これはなんの野菜?」と考えてしまう難易度のものも。白黒のシルエットはお花やお皿、宇宙人など、いろんな形に見えます。赤ちゃんがどんな風に見えているか興味深いですね。想像力を膨らませながら、野菜に親しみを持つことができそうです。

おやおや、おやさい

赤ちゃんと読みたい野菜の絵本

文:石津ちひろ/絵:山村浩二/福音館書店

野菜たちのマラソン大会のお話。『にんきものの にんにく きんにく むきむき』『ラディッシュ だんだん ダッシュする』など韻を踏んだ文章が読んでいて気持ちいい!語感よくリズミカルに読めるので、赤ちゃんも一緒に楽しくなれそうです。どの野菜がどんな活躍をするのか、読みながらわくわくしてしまいます。赤ちゃんの頃から読み聞かせてもらうことで、いつか自分で読めるようになったときにも語感の良さを楽しめそうな絵本です。

絵本を読んで野菜に親しもう

どの絵本も野菜の定番絵本。赤ちゃんと一緒に読むことで野菜への親しみがさらに深まりそうです。食育のためにも野菜を食べて、嗅いで、触ってみて、そしてぜひ絵本を読んでみてくださいね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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