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赤ちゃんの保湿はなぜ必要?薬剤師が伝える正しい塗り方と便利グッズ

赤ちゃんの保湿がとても大切なのは、今や常識となりましたよね。しかしその理由や正しい保湿の方法を知らない人も多いのかもしれません。今回は薬剤師の観点から、保湿の重要性や効率的な塗り方、便利グッズなどをお伝えします。

赤ちゃんの保湿がとても大切なのは、今や常識となりましたよね。しかしその理由や正しい保湿の方法を知らない人も多いのかもしれません。今回は薬剤師の観点から、保湿の重要性や効率的な塗り方、便利グッズなどをお伝えします。

なぜ保湿が必要なのか

自分が子どものときは保湿剤を塗っていた記憶がない、というお父さんやお母さんもいるでしょう。なぜ今の赤ちゃんは、保湿が大切と言われるのか。それは研究が進み、肌をしっかりと保湿することで、アレルギーの発症を減らすことが期待できるとわかってきたからです。また空調設備が良くなり、昔よりも乾燥しやすい環境に変化したことも関係しています。

だから肌を保湿することはぜいたくなことではなく、現在の育児では当たり前のこととなりました。

基本的な塗り方

基本的な塗り方

赤ちゃんの保湿は、最低でも1日2回は必要です。お風呂あがりや着替えのタイミングなどが良いですね。肌に保湿剤を乗せたら、なでるように肌のしわに沿って塗ってあげます。塗る量は、少し多めを意識しましょう。

特にお風呂あがりは乾燥するスピードが速いため、素早くたっぷりと塗ってあげましょう。

チューブ絞りが便利

チューブ絞りが便利

チューブタイプのお薬をうまく絞り出せない方へ、おすすめしたいのが「チューブ絞り」。100均の衛生用品売り場で見つけることができます。

保湿剤を絞り出すのが面倒な場合は、ポンプタイプの容器に入った製品を選ぶと良いでしょう。病院で処方されるお薬も、ポンプ式のものを選べる場合があります。ぜひ薬剤師に相談してみてくださいね。

健康を願いながらスキンシップを

赤ちゃんの保湿を毎日続けるのは大変ですが、肌トラブルやアレルギー予防のために必要です。また保湿剤を塗る時間は、スキンシップをとることができる貴重な時間でもあります。気負わず、親子で楽しみながら続けたいですね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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