
胎毛筆(赤ちゃん筆)とは?お店の選び方と実際に作った感想
赤ちゃんの髪の毛で作る「胎毛筆」をご存じですか? 別名「赤ちゃん筆」などとも呼ばれ、初めて髪の毛を切るタイミングで作ることができます。今回は胎毛筆を作る意味や、実際に作った時の方法や感想をお伝えします。
赤ちゃんの髪の毛で作る「胎毛筆」をご存じですか? 別名「赤ちゃん筆」などとも呼ばれ、初めて髪の毛を切るタイミングで作ることができます。今回は胎毛筆を作る意味や、実際に作った時の方法や感想をお伝えします。
胎毛筆とは

胎毛筆(赤ちゃん筆)は、赤ちゃんがお腹の中にいる頃から生えている「産毛」だけで作る筆です。そのため初めて髪を切る前の、柔らかな毛先を残すことができます。健やかで賢い子に成長するように、という願いが込められています。
作れるお店を選び、ヘアカットしよう

胎毛筆は専門の店舗へ注文することで作製が可能です。お店はインターネットで探すことができます。必要な髪の量や長さはお店ごとに異なるため、まずはお店を探してから髪をカットすると良いでしょう。
私は熊野筆の技術を用いて胎毛筆を作ってくれる工房を選びました。自宅で子どもの髪の毛をカットし、散らばらないようティッシュペーパーに包んで送付。その数か月後に素敵な筆が届きました。
見て触れる記念の品に

今回は我が子のくせ毛を残した胎毛筆を作っていただきました。筆を見たり触ったりすることで、赤ちゃんの頃を思い出すことができます。これからファーストカットをする方は、ぜひ検討してみてください。
筆を作る以外にも、かわいい台紙に貼ってアートにする方法や、専用の保管箱などもあるようです。貴重な赤ちゃんの髪を、ぜひ記念として残しましょう。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














